青汁は効果なし!?ウソの効能ばかり「青汁効果」驚きの真実!

青汁効果の見極め方

誰しも今ある健康状態を守って、病気になりたくないと考えています。

病気を予防するためにも糖質の少ない葉物野菜を食べたい。だけど毎日食べ続けるのは大変だし、かといって糖質たっぷりの野菜ジュースを飲み続けるのは不安。

だから、葉物野菜を手軽に飲めて低糖質の青汁が人気なんです。

つまり効果の高い青汁って、

葉物野菜の濃いエキス

これだけなんです、簡単ですよね。

そして濃く仕上げるほど、安価な添加物を使わなくなるため儲け(利益)が減ります。

逆に添加物をつかって青汁効果を薄めれば、たっぷり儲けられる青汁になります。青汁の原材料をみると、聞きなれない成分が書かれていることありますよね。

あれは、儲けるために入れた添加物です。

青汁効果を薄めた事例1

意外かもしれませんが、乳酸菌を配合すると青汁効果が薄まります。

理由は、乳酸菌の原料自体にたっぷり添加物を使っているからです。目に見えない小さな乳酸菌を粉として扱うには添加物と混ぜて形にしないと難しい。

つまり乳酸菌を使うと、添加物が増えて青汁効果が薄まることがあります。

乳酸菌配合の青汁にかぎって、広告では、

子どもでも飲みやすい!

と宣伝していますよね。

それはつまり、それだけ薄い青汁だから飲みやすいってこと。

乳酸菌が欲しいなら、納豆やヨーグルト、漬物やキムチを食べたほうがマシです。

青汁効果を薄めた事例2

青汁1杯で野菜350g分の栄養がとれる青汁も、効果が薄められています。

探偵になった気持ちで、広告をよーく見てください。

小さな文字で、

※ほうれん草350g分のビタミンCが含まれています。

といった言い訳が書かれているはずです。

それだけで、よく「野菜350g分の栄養」なんて言えますよね。しかも原材料には「ビタミンC」と、添加した合成ビタミンが書かれていたります。

そこまでして儲けたいなんて、むなしいと思わないのでしょうか。

青汁効果で勝負できないから、あれこれ添加して見栄をはるのだと考えています。

青汁効果を薄めた事例3

あれこれ青汁素材を混ぜてたり、酵素を配合した青汁も効果が薄められがちです。

というのも、酵素や何種類もの原材料をつかった青汁ほど

  • デキストリン
  • でんぷん
  • 還元麦芽糖

といった栄養価値のない、青汁が薄まるだけの原材料が記載されています。

おそらく原材料を増やせば増やすほど原価が高くなるため、青汁自体をうすめて原価を抑えているのだと考えています。

原材料の多さを選ぶか、栄養価の高さを選ぶか。個人的には、濃くて栄養価の高い青汁を選びます。

次回は、効果の高い青汁の選び方をご紹介いたします。

効果の高い青汁3タイプとは」へ続きます。