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粉末か冷凍か生葉、効果的な青汁選びは日々の食生活次第。

青汁を選ぶとき、

  • 美容に役立つ栄養素
  • ダイエット効果のある成分
  • 若々しくあるための成分
  • 飲みやすい青汁素材
  • 粉末よりも冷凍青汁

などを基準に選んでいる方も多いのではないでしょうか。

けれど、青汁を製造販売している立場からすれば首をかしげてしまう話が多く、なかには医療関係の方が監修されている内容もあって心配になります。

そこで、青汁の選び方について情報を整理しました。

はじめに

青汁を飲む理由は、野菜不足を心配するからです。

そして、なぜ日本人が野菜不足なのか、それは厚生労働省が公表している情報を確認することでわかります。

参考 国民健康・栄養調査厚生労働省 参考 日本人の食事摂取基準厚生労働省

それぞれ「国民の栄養状態」と「必要な栄養摂取量」についての情報ですが、両者を比較することで日本人が不足している栄養素がわかります。

なぜ青汁が必要か

日本人の栄養状態を確認すれば、とくに不足している栄養素は、

  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • 食物繊維

の5つの成分であることが分かります。

そして、これらの成分のうちビタミンD以外の栄養素は緑黄色野菜が得意としているため、「もっと野菜を食べよう!」と啓発されているのです。

※ビタミンDは、魚介に多く含まれる栄養素です。

つまり青汁は、こうした栄養素が手軽におぎなえることを求められているのです。

これまでの青汁の選び方

機能成分にこだわる

美容成分のビタミンCが豊富だから、〇〇〇という成分が入っているから。

そうした理由で青汁を選んでいる方がいますが、それでは美しくなることも、ヤセたり若々しくいることも難しいでしょう。

たとえば発酵食品は、それ自体に免疫力を高める効果はありません。

腸内環境をバランスよく整えることで、免疫機能が健全にはたらける状態になるのです。免疫力を高めるのではなく、本来あるべき状態にしていく。

それは、青汁についてもおなじです。

栄養バランスを整えることで、肌細胞や代謝も正常に働くようになるのです。

飲みやすさにこだわる

よく、

  • 大麦若葉は飲みやすい
  • ケールは飲みにくい
  • だから大麦若葉がおすすめ

といった青汁の選び方を目にしますが、これも正しくありません。

飲みやすさは、青汁素材ではなく、添加物で変わります。

デキストリンやデンプンといった栄養バランスの改善にはまったく役立たない添加物で、青汁を薄めれば薄めるほど飲みやすく仕上がります。

そして甘味料をくわえれば、飲みやすくなります。

つまり、大麦若葉をつかった青汁が飲みやすいのであれば、それは大麦若葉青汁が添加物ばかりで、栄養バランスの改善に役立たないということです。

粉末よりも冷凍青汁

粉末よりも冷凍青汁のほうが栄養素が多いのはその通りですが、だからといって冷凍青汁が栄養バランスの改善に役立つわけではありません。

不足しやすい栄養素と、冷凍青汁が解消してくれる栄養素をくらべると、

ビタミンAビタミンDビタミンCカルシウム食物繊維
冷凍青汁××

ご覧のように、冷凍青汁ではビタミンDと食物繊維は解消できません。

ビタミンDは野菜には含まれないため仕方ありませんが、食物繊維を解消できないのは問題です。

これでは冷凍青汁を飲んでも、さらに野菜を食べる必要があるため、そもそも冷凍青汁を飲む必要性があるのか疑問に感じます。

参考までに、粉末青汁もおなじようにくらべてみると、

ビタミンAビタミンDビタミンCカルシウム食物繊維
粉末青汁
(ケール)
××××
粉末青汁
(その他)
×××××

ご覧のように、ケール青汁であればカルシウムは補えますが、それ以外の素材をつかった粉末青汁で栄養バランスを整えるのは難しいのが現実です。

これからの青汁の選び方

こうした現状を打開するために、ちょらの青汁をつくりました。

冷凍青汁の改良

冷凍青汁が、食物繊維不足に役立たないのは問題です。

これでは冷凍青汁をいくら飲んでも、さらに野菜を食べて食物繊維不足を改善する必要があります。

そこで食物繊維を添加した冷凍青汁も考えましたが、それならドラッグストアで食物繊維のサプリを買って冷凍青汁に混ぜた方が安上がりなので見送りました。

どうせ改良するなら、食物繊維もおぎなえて、さらに栄養バランスを向上させたい。

そこで、届いて15日間も鮮度が持続する青汁用ケール生葉を商品化することにしました。

ビタミンAビタミンDビタミンCカルシウム食物繊維
ちょらの青汁
生葉タイプ
×
冷凍青汁××

ちょらの青汁【生葉タイプ】なら、野菜不足が原因でおきる栄養障害を解消できます。

粉末青汁の改良

現在、流通している粉末青汁は、栄養バランスの改善にまったく役立ちません。

その原因は、飲みやすさを重視して添加物で薄めているから。

そこで、できるかぎり青汁としての濃度を高めながら、藻類などの植物性素材も配合することで栄養バランスを改善できる粉末青汁を目指しました。

ビタミンAビタミンDビタミンCカルシウム食物繊維
ちょらの青汁
粉末タイプ
×
粉末青汁
(ケール)
××××
粉末青汁
(その他)
×××××

※準備中の栄養分析が終わりましたら公開する予定です。

日本一の粉末青汁を目指して、ちょらの青汁【粉末タイプ】は改良をつづけています。

青汁の選び方

栄養バランスを改善するために飲む青汁。

しかし青汁は、ビタミンB群(葉酸はのぞく)といった肉や魚、大豆食品などのタンパク質食材に含まれる栄養素は得意ではありません。

青汁とタンパク質食材は、おたがいに苦手な栄養素を支えあう食品。

そこで、どういったタンパク質食材をよく食べているかで、どんな青汁がおすすめなのか整理しました。

よく食べるタンパク源で決める

豆や大豆食品をよく食べる方

豆や大豆食品をよく食べている方は、ちょらの青汁【粉末タイプ】がおすすめです。

※大豆食品・・・豆腐や絹揚げ、味噌など

ビタミンAビタミンDビタミンCカルシウム食物繊維

大豆食品
×××
ちょらの青汁
粉末タイプ
×

豆や大豆食品にはミネラルや食物繊維が含まれているため、ちょらの青汁【粉末タイプ】を飲むことで、おたがいに支えあいながら栄養バランスを改善してくれます。

魚介や水産加工品をよく食べる方

魚介や水産加工品をよく食べている方は、ちょらの青汁【生葉タイプ】がおすすめです。

ビタミンAビタミンDビタミンCカルシウム食物繊維
魚介
水産加工品
×××
ちょらの青汁
生葉タイプ
×

魚介にはビタミンDやミネラルが含まれているため、ちょらの青汁【生葉タイプ】でつくる青汁を飲むことで、おたがいに支えあいながら栄養バランスを改善してくれます。

肉や卵、食肉加工品を良く食べる方

肉や食肉加工品をよく食べている方は、ちょらの青汁【生葉・粉末】どちらも必要です。

ビタミンAビタミンDビタミンCカルシウム食物繊維

食肉加工品
××××
ちょらの青汁
生葉タイプ
×
ちょらの青汁
粉末タイプ
×

そのため朝は粉末タイプ、夜は生葉タイプのように活用されることをおすすめします。

もしくは、

  • ちょらの青汁【生葉タイプ】と魚介
  • ちょらの青汁【粉末タイプ】と豆や大豆食品

のどちらかを意識して召し上がることでも栄養バランスは改善されます。

野菜不足や栄養不足に悩んでいる方は、ぜひお試しください。