青汁野菜ケールとキャベツ、アブラナ科野菜の競演を楽しむごはん。

青汁野菜として有名なケール。

そのケールとおなじアブラナ科野菜であるキャベツも大好きな野菜のひとつ。

そのキャベツを、これまた大好きな料理である「回鍋肉」にして。青汁サラダといっしょにいただきました。

基本の青汁サラダ(1~2人前)

  • ケール:100g(2枚ほど)
  • サラダ食材:100g
  • オイル:大さじ1杯
  • 塩&砂糖:各々ひとつまみ
  • 酢:大さじ1杯
  • フレーバー:自由に!

ケールとサラダ食材をあわせて200gを目安に、多少増えても大丈夫。

参考までに、当店のケール生葉は露地栽培のため季節によって葉の大きさにバラつきがあります。小さな葉なら3枚、大きい葉なら1枚で充分です。

参考:サラダ食材
野菜100gなら、たまねぎ1/2個、にんじん1/2本、トマト1/2個、アボカド1個、レタス1/4個、セロリ1茎、リンゴ1/2個、ブロッコリー1/4株など。そのほか、お刺身や練り物、ゆで豚、豆腐、豆などもおすすめ。
参考:酢について
酸度がまろやかな米酢やリンゴ酢、ワインビネガー、レモンの搾り汁などがおすすめ。
フレーバーの例
黒胡椒(挽きたて推奨)、にんにく(すりおろし)、しょうが(すりおろし)、マヨネーズ、はちみつ、メープルシロップ、ヨーグルト、粉チーズ、サワークリーム、マスタード、バジル、醤油、味噌、アンチョビ、シラチャーソース、サルサソース、ナッツ、練りごま、EXVオリーブオイル、胡麻油、ケイパー、梅干し、ピクルスなど。

サラダ食材や酢、フレーバーを気分やノリで変えて多様なサラダを生み出しましょう。

本日の青汁サラダ

※「基本のケールサラダ」の2倍量で作っています。

STEP.1
調味料をいれる
・サラダオイル:大さじ2杯
・塩&砂糖:各々ふたつまみ
・純米酢:大さじ2杯
・フレーバー:コチュジャン、醤油、にんにく(すりおろし)、黒胡椒


STEP.2
ケールとサラダ食材をいれる
・ケール:5枚
・サラダ食材:グリルチキン(もも肉2枚)

今回のグリルチキンは、塩(肉重量の0.8%)と黒胡椒、コチュジャンでマリネしたあと、200℃15分で焼き上げました。


最後に、トングでよく混ぜ合わせれば完成です。

もうね、グリルチキンとケールの相性が良すぎて。

食べるたびに目をつむって「う~、うますぎる。」と思わず口に出してしまいます。

青汁サラダと回鍋肉、お肉もたっぷり使ってボリューム満点な晩ごはんになったので、残った回鍋肉は翌日の子どもたちの朝食に。

青汁サラダはケールを足して、わたしと妻のお昼ごはんになりました。

いやー、青汁生活って本当においしい。

ごちそうさまでした。