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トクホ青汁よりコレステロール・中性脂肪が下がった【おすすめ青汁】

青汁効果でコレステロールと中性脂肪を下げる方法について解説しています。

  • 最近、中性脂肪の値が上がってきた。
  • コレステロール値で再診になった。
  • 青汁で改善できるのか知りたい。

という心配をされている方に向けて情報をまとめました。

このページを上から順番に読んでいくことで、青汁でコレステロール・中性脂肪を下げる方法を知ることができ、安心して青汁生活を楽しめるようになりますよ。

補足:記事の信頼性
かれこれ15年以上も青汁を愛飲してきて、飲み方を変えたことで健康診断のコレステロール値・中性脂肪値が下がった経験をもとに情報をまとめました。

脂質異常症について

コレステロールと中性脂肪の関係

いらなくなったコレステロールを肝臓に運ぶ「HDLコレステロール」と、肝臓から細胞にコレステロールを届ける「LDLコレステロール」。

体を動かすエネルギーとして、糖質・脂質を材料につくられる「中性脂肪」。

食べすぎや高糖質・高脂肪な食事によって増えすぎた中性脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪に変わるだけでなく、

  • HDLコレステロールを減らし
  • LDLコレステロールを増やす

ことで、動脈硬化のリスクを高めます。

トクホ青汁の効果

そうした脂質異常症を青汁で改善するために、トクホ青汁は生まれました。

現在では、いろんな会社から「コレステロール」や「体脂肪・中性脂肪」を目的にした、脂質異常症リスクを減らすためのトクホ青汁が販売されています。

しかし残念ながら、わたしはトクホ青汁で数値の改善は見られませんでした。

「トクホ青汁を飲むことで脂質異常症の悩みから解放された!」という方は、これからもトクホ青汁を飲みましょう。

しかし、

  • トクホ青汁では効果がなかった
  • トクホ青汁に効果を期待していない

という方にむけて、「飲んで治る青汁」といった話ではなく、もっと根本的に脂質異常症と向き合った青汁の活用法をまとめることにしました。

青汁でコレステロール・中性脂肪を下げる

基本は「食生活の見直し」

脂質異常症(コレステロール・中性脂肪)を改善する方法。

それは「食生活の見直し」です。

  • 食物繊維を積極的にとる
  • 油(脂)の種類を変える
  • 糖質とアルコールを減らす
参考 脂質異常症を予防・治療する食事厚生労働省

そうした食生活の改善に、じつは「青汁」が役立ちます。

しかし、想像されている青汁(粉末や冷凍)ではありません。もっと根本から、食生活を劇的に変えることができる青汁があります。

それが「食べる青汁」です。

コレステロールと中性脂肪を正常値にするためには「体重を適正にする」必要もあるため、自分の適性体重を知って、肥満や低体重のときは適性体重を目指しましょう。

青汁を「食べる」

実際に「青汁を食べる」ことで、コレステロールや中性脂肪が下がりました。

現在進行中
ただし、まだ改善されている過程のため正常値ではありません。あくまで参考情報としてご覧ください。正常値にコントロールできたら本ページでご報告いたします。

本来、青汁とは野菜のなかでも健康効果の高い植物をすりつぶした汁であり、それが冷凍青汁や粉末青汁といった加工手段によって効果が下がってきた歴史があります。

青汁の「効果ある」「効果なし」は飲み方が重要【青汁効果の高め方】

そうであれば、もともと健康効果の高い青汁素材を、加工せずに食べればいいだけ。

そのために必要な青汁素材は「ケール」です。

※近くでケールが手にはいらない人に向けて、入手方法を後述しています。

食べる準備はとても簡単です。


1.ケールを半分(ヨコ)に切ります。
(写真は2枚重ね)


2.重ねて半分(タテ)に切ります。

3.重ねて半分(ヨコ)に切ります。


4.ふたたび重ねて細切りにします。

基本の細切りケール

これで準備はできました。

青汁の「食べ方」

ケールの準備ができたら、

  • えごまドレッシング
  • アマニドレッシング

をかけて食べるだけです。

えごま油(アマニ油)に含まれるオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が、体内に吸収されると「DHA・EPA」に変わってコレステロールや中性脂肪を下げてくれます。

また、DHA・EPAを手軽にとれる

  • お刺身
  • 魚の水煮缶
  • オイルサーディン

をのせてドレッシングをかければ即席の海鮮サラダができます。

なにも難しく考えることはありません。

  1. ケールを細切りにして
  2. えごま(アマニ)ドレッシングで和える
  3. もしくは魚介(刺身・水煮・オイル漬け)と和える

ただ、それだけです。

インスタントラーメンを食べるよりも早く、脂質異常症を改善するサラダをつくれます。

それだけで、

  • 食物繊維に満たされ
  • 油(脂)も変わって
  • 食事量(糖質)をおさえる

コレステロール・中性脂肪を下げるサラダになるため、朝ごはんにしたり、ランチや夕食で食前(もしくは食事とともに)に食べるだけです。

とっても簡単なのに、お腹が満たされて食べ過ぎをおさえてくれます。

ただし、脂質異常症の原因のひとつ「お酒(アルコール)」の量だけは、青汁を食べたからといって減るわけではありません。

おつまみに青汁を食べて健康意識を高めるなどして、みずからの意思で減らしましょう。

ケールの入手方法

もしケールが近くで手にはいらない場合は、当店のケールでおためしください。

ケール生葉《通販》鮮度がおどろくほど長持ちする「ちょらのケール」

冷蔵庫(野菜室など)に保存すれば、2週間ごとの配達でも鮮度を落とさずに食べることができるので、いつでもコレステロールや中性脂肪を下げる青汁サラダをつくれます。

また、これまで

  • 水耕栽培
  • ハウス栽培
  • 露地栽培(自然農法)

を取り寄せて試食したところ、もっとも味わい深く、美味しかったケールは「露地栽培」であったため、全国から厳選してお届けしています。

青汁野菜として戦後から愛されてきた「ケール」には、

  • βカロテン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ポリフェノール

といった抗酸化成分や、

  • カルシウム
  • マグネシウム

などの日本人に不足している栄養素が豊富なため、栄養バランスの偏りをなくすことができ、細胞も本来あるべき若さを取り戻すことができます。

「脂質異常症に終止符をうつ。」という意思を、いっしょに持ちましょう!

さいごに

生ケール青汁で、我が家の人生は変わりました。

家にいても、外出先でも。

どんな気分、どんなシチュエーションでも。

ケールの栄養成分を手軽に取り入れることができたおかげで、家族みんなの笑顔が増えたんです。気持ちまで健やかにする青汁生活を、ぜひお試しください。

 

というわけで、以上です。

青汁効果で、皆様が幸せにつつまれることを願っています。