【本物や…】緑のたぬきを「ケール」でアレンジしたら本来の姿に

こんにちは、ひろゆきです。

こだわった手料理も好きだけど、インスタント食品も好きです。「緑のたぬき」は好きなインスタント食品のひとつなのですが、名前の由来に驚きました。

「つまんない」って言われてるやん!

「赤いきつね」には、

  • 当初は、「熱いきつね」だった。
  • パッケージが赤かった。
  • 「熱い」→「赤い」へ。

といった開発者の熱意を感じられる商品名の変遷があるんです。

しかし、「緑のたぬき」がどうして「緑」という名前がついたのか。ネーミングの由来が「赤の補色」だなんて、ちょっと「たぬき」が可哀想すぎるでしょ。

そりゃあ人気投票でも、「赤いきつね」に負けるよね。

販売者のマルちゃん(東洋水産)が人気投票をやった結果、「赤いきつね」は29066票「緑のたぬき」が24797票で、緑の負け。

参考 「赤いきつねVS緑のたぬき」で敗れた緑…メシ通

おなじ緑色のケールを愛している者として、おなじ色同士の者が負け続ける姿を見るのは耐えれない!

応援するために、買ってきましたよ。

で、作りましたよ「緑のたぬき」を。

あいかわらず、美味しそうな姿。

そこにレンジでチンしたケールをドーン!

見たか!

赤いきつね!

これが本当の「緑のたぬき」ってもんだ。

気になるお味は、ケールのおかげでヘルシーな蕎麦に早変わり!ケールの食感もいいアクセントになっていて、食べごたえもあります。

総じて、とっても美味しいです。

リピですね、こりゃ。