「広告代理店のみなさまへ」

「プラウンマサラ&サグチキン(無印良品)」を電子レンジで青汁化!

こんにちは、ひろゆきです。

スパイスカレーの「食べたあとの心地よさ」が気に入って、自分でつくろうと本を買って学ぶことにしました。

しかし、無印良品のカレーがまだまだ残っているので、まずはそれから。

2日連続で無印良品のカレーを、

  • プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー)
  • サグチキン

というインドカレーをいただきました。

プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー)

プラウンマサラの特徴は、

  • ココナッツミルクでまろやかに
  • 海老のうま味を閉じ込めた

南インドテイストなシーフードカレー。

原材料を確認すると、

野菜(たけのこ、にんにく)、えび、炒めたまねぎ、ココナッツミルクパウダー、トマトペースト、なたね油、全粉乳、香辛料、食塩、砂糖、えびペースト、おろししょうが、でん粉、タマリンドペースト

となっています。

タマリンドも入っているので、心地よい酸味が楽しめそう!

ということで、早速ケールを細切りにして、

プラウンマサラカレーをかけて、電子レンジでチン!

500Wで90秒チン、お皿の位置をかえて、さらに90秒チンするだけ。

おぉぉぉ!この色、とってもおいしそうです。

食べてみた感想は、

  • シーフードの風味(エビ?)が活きてる
  • 辛さもひかえめ、たしかにまろやか
  • スパイスの風味とコクのバランスが最高

無印良品のレトルトカレーすごいですね。

正直、「海老ってどこにいったの?」というくらい海老の存在感はないけれど、プラウンマサラはとてもおいしいカレーでした。

サグチキン

サグチキンの特徴は、

  • 青野菜をたっぷり使って
  • 鶏肉のうま味を引きだした

北インドテイストなチキンカレー。

サグって「菜の花」なのに、どうして日本では「サグカレー=ほうれん草カレー」になるの?という疑問はありますが、それはさておき。

サグカレーの原材料を確認すると、

ほうれん草ペースト、鶏肉、小松菜ペースト、トマトペースト、クリーム(乳製品)、なたね油、乾燥炒めたまねぎ、チキンエキス、香辛料、バター、おろしにんにく、食塩、おろししょうが、でん粉、ケールパウダー

となっています。

ほうれん草と小松菜はペーストを使ってるのに、ケールはパウダーでごまかしてるんですね。せっかくならケールもペーストを使ってほしいなー。

そんなこんなで、細切りしたケールといっしょにレンジでチン。

本格的な感じがビシビシ伝わってきますね!

食べてみた感想は、

  • 青野菜カレーだけあって穏やかな味わい
  • 鶏のうま味がじんわり伝わる
  • 辛味やスパイス感はひかえめ

といった、一口目よりも二口、三口目がおいしいカレーでした。

食べてみて思ったこと

今回、はじめてレンジでチンしてみました。

が、しかし。

無印良品のレトルトカレーは湯せんした方がおいしい気がします。なんというか、電子レンジで調理するとスパイス香が飛んでしまうような。

次からレンチンはやめよう。

ちょっと手間はかかるけど、やっぱり湯せんしよう。