今日の家族レター

 

ひろゆき

じぶんに向いてる仕事ってなんだろう。

料理好きの料理人がやっている店や、お酒好きのバーテンダーがやっている店は、なかなか繁盛しないという話を聞いた。

だけど、メーカーの商品企画や雑誌の編集などの経歴がある人のお店は繁盛するらしい。

なんでも商品企画や雑誌編集などを経験してきた人は、流行やお客さんのニーズに敏感なため、とびぬけた料理の腕がなくても繁盛するお店になるんだとか。

 

藤原和博さんという教育改革実践家が、これからの時代で生き抜くにはイチローやスティーブジョブスのように100万分の1の人材にならなければならないこと、たとえ1つのことに秀でることができなくても熱中できることが3つあればいい、という話をされている。

つまり熱中できるものがあれば、だれでもその分野については100人に1人の人材にはなれる。そして、それらを3つかけ合わせると、

1/100×1/100×1/100 = 1/1000000

となり、つまり100万分の1の人材になれるという話。さきほどの繁盛する店のはなしは、これに似ていると思う。

 

じぶんに置き換えて考えてみると「企画営業」「ブログ」「暮らし(家族との時間)」の3つは、その辺にいる人よりは時間をかけている。

いわれてみれば確かに、どれもその道のプロには到底かなわないけれど、だからこそ3つを組み合わせて、自分らしさで勝負しているように思う。

ネットで情報を伝えられるから押し売りやチラシなどの暑苦しいセールスは不要だし、商品アイデアを考えて販売するのが好きだからブロガーのように炎上して広告宣伝費をあつめる必要もないし、生活者目線で商品化したり情報を伝えていることに気がついた。

あとは、その3つをもっと意識して時間をかけるだけ。

日々の暮らしをもっと面白がって、もっと情報発信して、会社の成長とともにオリジナル商品を増やしていく。

さらに、それぞれのセンスをみがくために、たとえば茶道など和の道をたしなんで暮らしに奥行きを出したり、YouTubeやNoteなど情報発信するメディアを増やしたり、いろんな商品やサービスにふれて企画力を高めたり。

人生をふりかえって軸を3つ決めたら、みがくだけ。

それが未来の仕事であり、過去や現在では遊びといわれるのかもしれないな。

 

きょうも我が家に来てくれてありがとうございます。理想を求めたって、なるようにしかならないから、なったものを大切にみがいていこう。そういう風にも聞こえて、なんだか心が温かくなりました。

 

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