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私たちについて

 

ひろゆき

ちょらの青汁は、気がつけば10年目になりました。
朝も夜も、ちょらの青汁がない暮らしは考えられません。

みか

日本人に不足しやすい栄養素は「ケール」という西洋野菜で満たされることに気づいて、日々の暮らしにケールを取り入れるようになって10年が経ちました。

粉末タイプの青汁をきっかけにケール生活がはじまったのですが、それだけでは満足できなくて、ケールそのもの(生葉)も日々の暮らしに取り入れるようになりました。

ちょらの青汁と暮らしはじめて変わったこと。

  • 便秘に悩まなくなった
  • 口内炎になりにくくなった
  • 体が軽くなった
  • 気持ちが前向きになった
  • 風邪を引くことが減った
  • お肌にハリや透明感が生まれた

などなど、伝えはじめるとキリがありません。

会社概要

会社名株式会社きおっちょら農園
本社登記住所〒224-0066 神奈川県横浜市都筑区見花山1-30
事業内容通信販売(オンライン限定販売)
メールアドレスsupport@chiocciola.jp
電話番号045-482-6906
主な取引先全国の個人のお客様
お問い合わせこちらの お問い合わせフォームをクリックしてください。

イタリア語でカタツムリという意味の、きおっちょら。

「一歩ずつ、確実に成長していこう。」

そうした意思を込めて、また、使用するケールはすべて自分たちの手で栽培していこうと考えて「きおっちょら農園」と名付けました。

しかし、会社の成長とともに考えが変わるようになりました。

現在のケール栽培地

◎ちょらの青汁(生葉タイプ)

3月~12月=三重県
7月~11月=岐阜県、北海道
12月~4月=和歌山県

基本は上記産地の自然栽培ケールを使用しています。しかし、異常気象などによって生産が追いつかない場合は、有機栽培ケール(静岡、高知、鹿児島)を使用することがあります。

 

◎ちょらの青汁(粉末タイプ)

三重県と和歌山県で自然栽培されたケールを使用しています。

通信販売という、インターネットを利用した商売をはじめて気がついこと。

それは、ネット通販の本質は「ひとり占め」ということです。

効率化といえば聞こえはいいですが、なんのことはない。それはつまり、すでにある富をIT技術を使って独占するだけのこと。

あたらしい富なんて、ほとんど生まれていない。

ほかの方々の仕事をうばって、ひとり占めして。

それで社会は豊かになるのでしょうか。

それから効率性とは距離をおいて、スロービジネスを模索するようになりました。最初にはじめたことは、広告宣伝にお金をかけるのはやめたこと。

だから、お金で買ったあたらしいクチコミはありません。

だから、お金で買った著名人の宣伝もありません。

だから、お金で買った体験談もありません。

飲んでくださった方から、家族へ、恋人へ、友人へ。

伸びたり縮んだり、上ったり下ったり。

カタツムリ(きおっちょら)のように、のんびり会社の歴史を刻んでいます。

ちょらの青汁は、生葉タイプも粉末タイプも、これ以上ないほど品質を高めることに成功したと自信をもっています。

これからは品質そのままに、もっと非効率に、いろんな個性をもった方々と、生産や製造できる方法を探していこうと考えています。