「広告代理店のみなさまへ」

お店のこと

代表あいさつ

高山 裕行

はじめまして、きおっちょら農園の高山です。

きおっちょら農園って、どういうショップですか?

そう聞かれて「特別な、いつものサラダ。」をテーマに活動する家族経営の会社ですよ。と答えたなら、うさんくさく聞こえますか?

きっと昔の自分だったら、うさんくさいと感じたと思います。

けれど今なら自信をもっていえる。もしかすると、それは家族のおかげかもしれません。社会に羽ばたいたばかりのときは、

  • ブランド価値の大きな組織に就職する。
  • とにかく稼いで、たくさん消費する。
  • 流行に遅れずに最先端を目指す。

そんなことばかり追い求めていたように思います。

しかし、はじめて子どもを授かったとき、双子で。双胎間輸血症候群で、妻子ともに命の危険にさらされたとき。そのあと1,000gの未熟児で生まれたとき。

生きている、ただそれだけの尊さを知りました。

そのあと娘が誕生したときに起業するも、たった1年で全財産をうしなって。非課税世帯で貧しい暮らしをさせたにもかかわらず、明るく笑っていた妻を見たとき。

幸せは、日常に転がっていることを知りました。

なにもできず、苦労をかけたにもかかわらず、いつも家族が笑ってくれていて。ちょっと思い返すだけで涙があふれてきます。

同時に、なにをしてあげられるのか、考えるようになりました。

特別な、いつものサラダ。

たったの3人ですが、子育てをするなかで衝撃的だったことがあります。

それは、子どもたちの透きとおった瞳。何色にも染まりそうな子どもたちの瞳に、大人を見抜く力を感じました。

目標を持とう、夢はかなう。

大人は子どもに、将来に希望を持たせようとします。決して悪いことではありませんが、現実を見ると後ろめたい自分がいます。

  • 年金と医療費で消えていく税金
  • 自分と異なる価値観をつぶす同調圧力
  • 目先の快適さのために破壊される自然環境

将来に希望を持たせようとする大人は、子どもたちの未来に希望を増やすどころか、希望を食いつぶして生きているのではないか。

これまでの人生は、子どもたちの未来に希望をつくる人生だったのか。ふりかえると自信が持てず、まず始めたのが青汁事業(くわしくはこちら)でした。

青汁事業をとおして知った、ケールのすばらしさ。

「薬に頼らなくても持病がよくなった」「健康診断の結果が全体的に良くなった」「風邪をひかない体になった」などのお客様の声もあって。

いつしか飲むだけではなく、ケールを食べるようにもなりました。

それからというものイライラすることも減って、世界をより美しく見ることができるようになり、日々の暮らしが幸せに満ちたものになりました。

まだまだ特別感のあるケールを、もっと当たり前に食べられるように。

特別な、いつものサラダ。

を楽しみながら素晴らしい人生をおくって欲しいと願っています。

きおっちょら農園

社名の「きおっちょら」とは、イタリア語で「カタツムリ」という意味です。

社会課題が山積している現在。

「難しいよね。」と妥協すれば、今日はちいさな不幸に染まる。「成し遂げなければ。」と努力すれば、今日はちいさな幸せに染まる。

今日の選択で、未来は絶望にも希望にもなる。

これほど複雑で多様になった社会が、ある日、突然に良くなることはありません。わたしたち、社会を構成している一人ひとりの行動が未来を決める。

一歩ずつ着実に、人間社会や自然環境のために努力をつづけよう。

そうした意味を、意思を、希望をかみしめながら、みんなで人生を耕していこう。それが「きおっちょら農園」という名前の由来です。

会社名株式会社きおっちょら農園
本社登記住所〒224-0066 神奈川県横浜市都筑区見花山1-30
事業内容通信販売(オンライン限定販売)
メールアドレスsupport@chiocciola.jp
電話番号045-482-6906
設立年月日平成24年3月5日
主な取引先全国の個人のお客様
お問い合わせこちらの お問い合わせフォームをクリックしてください。

なお、会社住所は横浜市に登記していますが、

  • 地方の現状を知るために。
  • リモートワークを実現するために。

これからの時代を見据えて、家族で全国を転々としながら暮らしています。