「広告代理店のみなさまへ」

こんにちは、きおっちょら農園です。

「不器用だから、素直に。」

はじめて子育てするように、手探りでも、なやみながらも。

不器用だからこそ素直につくりあげた、わが家の愛用品をお届けしている会社です。

会社名株式会社きおっちょら農園
本社登記住所〒224-0066 神奈川県横浜市都筑区見花山1-30
事業内容通信販売(オンライン限定販売)
メールアドレスsupport@chiocciola.jp
電話番号045-482-6906
設立年月日平成24年3月5日
主な取引先全国の個人のお客様
お問い合わせこちらの お問い合わせフォームをクリックしてください。

社名の由来

“きおっちょら”とは、イタリア語で”カタツムリ”という意味。

ゆっくり歩く”カタツムリ”を社名にしたのは、

  • 低コストにはじめる
  • 成長をいそがない
  • じっくり続ける

これまでの経済優先社会にほどよく距離をおいて、ゆっくりと確実に、人生をたがやしていこう。そうした願いを込めて「きおっちょら農園」という名前になりました。

※オンライン限定で販売しています。

また、きおっちょら農園では、

  • 家族で経営する
  • 田舎を旅しながら暮らす

ことを大切にしています。

家族で経営する理由

わたしたちが理想とする世界は、ご近所さんと子育てをシェアしながら、地域の子たちの成長を見守るように、おたがいに「大切なもの」でつながる世界。

そのために、優秀な社員を雇うよりも、大切なことを教えてくれた人とはたらきたい。

わたしたちにとって、たまたまそれが家族でした。

「大切にしてくれた想い出は、かならず人を大切にする。」知名度よりも、利用してくださる方々の暮らしを大切にできる会社でありたいと願っています。

会社設立にあたって住所を登録する必要があるため、神奈川県に登記しています。

けれど活動拠点は日本全国、田舎を旅しながら各地でいろんな方々とのお付き合いを大切に暮らしています。

田舎を旅しながら暮らす理由

それは、余計なモノを持たずにシンプルに暮らすためです。

その精神はかならず商品にも宿り、

  • 余計なコストを加えずに、
  • 商品価値のみを純粋にみがいて、
  • ここにしかない高品質を目指す。

ことにつながると信じています。

また、オンラインでもオフラインでも。出逢った方々の「大切なもの」とつながって暮らすことも、田舎を旅する理由です。

販売商品について

お店の性格上、販売商品が増えていくのに時間がかかります。

実際、いまだに販売商品は「ケール(生葉&青汁)」のみ。

儲けるための商品開発はおこなわず、日々の暮らしのなかで「こんな商品あったらいいのにな」を試作して、「いつまでも愛用することができるか」を検証して。

はじめて商品として販売することにしています。

ケール(生葉&青汁)

開発者

ひろゆき

理想の青汁ができました。

みか

販売のサポートをしています。

これまでの歩み

2012年:青汁屋として開業

添加物を多用するのが常識の青汁業界に対する疑問から、無添加青汁を提供する通販会社「きおっちょら農園」を、創業者夫婦(ひろゆき&みか)が横浜市で設立。

自己資金1,000万で起業するも、1年目で底をつく。

お金をかけずに宣伝するため、自分たちの言葉で青汁愛を伝えるためにブログ中心で商品販売するようになり、少しずつ経営が軌道に乗りはじめる。

2013年:生活拠点を鹿児島市に

設立2年目で、Eストアー(通販システム)が決定する年間優秀店舗(ドリンク部門)1位に「きおっちょら農園」が選ばれる。

参考 全国から選ばれるネットショップ大賞Eストアー

私生活では、都市で子育てする大変さを痛感している中、3人目の子どもが生まれたことをきっかけに創業者妻の実家がある鹿児島市に移住。

当時、創業者の子どもたちが通っていた川和保育園で学んだ親のあり方を忘れずに、事業を成長させるために試行錯誤しながらも、南九州でキャンプをしながら子どもたちと一緒に遊ぶ日々を送る。

2013~:田舎を旅して暮らすように

地方の楽しさを知るほどに、

  • 人の温かさ
  • 子どもへの愛
  • 独特な祭りごと
  • 農産物のおすそ分け
  • 事業ネタが眠っている

などの里山に眠っている潜在的な魅力に気づかされ、「社会は支え、支えられ成り立っている」事実を実感する。

そして、2~3年ごとに田舎を転々と旅しながら暮らすようになる。

2019~:ケールに魅了される

田舎を旅しながら暮らすなかで、

  • 人を愛する気持ち
  • 土地を愛する気持ち

が丸く、優しくなり、子どもを見つめるまなざしの様になる。

この頃から、青汁の原材料に使っているケールに対する気持ちが愛情へと変わり、ケールが愛おしくてしょうがなくなる。

鮮度を長期間保持できる製法を発見したことで、ケール生葉の販売もはじめる。

全国から、

  • 水耕栽培
  • ハウス栽培
  • 露地栽培(自然農法)

を取り寄せて試食したところ、もっとも味わい深く、美味しかったケールは「露地栽培」であったため厳選してお届けすることに。

紀伊半島で収穫されたケールを中心に、季節によっては長野県や北海道から取り寄せながら、美味しい露地栽培(自然農法)ケールを通年お届けしています。
※粉末青汁もおなじケール生葉を利用しています。

2週間ごとの配達でも鮮度を保つことができるようになったため、いつでも好きなときに「生ケール青汁」を楽しめるようになりました。

ケールを愛してやまない私たちを、よろしくお願い致します。