私たちのこと

きおっちょら農園

ケールをこよなく愛する会社です。

“きおっちょら”とは、イタリア語で”カタツムリ”という意味。

のんびり、ゆっくりの象徴であるカタツムリを社名にしたのは、自然のリズムに合わせて生産された農産物や自然食品で、お客様にぬくもりを届けたかったから。

そうした意思を込めて起業したのが、家族経営の小さな会社「きおっちょら農園」です。

気がつけば設立8年目、さらにケール専門店へと羽ばたきました。

会社名株式会社きおっちょら農園
本社登記住所〒224-0066 神奈川県横浜市都筑区見花山1-30
事業内容露地栽培・無農薬ケール(生葉・冷凍・青汁)の通信販売
メールアドレスsupport@chiocciola.jp
電話番号045-482-6906
設立年月日平成24年3月5日
主な取引先全国の個人のお客様
事業理念ケールで、若さあふれる人生を。
経営理念合理的に、感情的に、直観的に行動できる人をつくる。
会社理念誰もが人生を楽しむ世界へ。
お問い合わせこちらの お問い合わせフォームをクリックしてください。

主要メンバー

ひろゆき(代表)

ひろゆき

きおっちょら農園の代表をさせていただいています。

千葉県で生まれ、18歳まで福岡県古賀市で育つ。

花鶴小学校(古賀市)の後、泰星中高等学校(福岡市、現在は上智福岡中高等学校)へと進学、東京農工大学農学部地域生態システム学科を卒業。

卒業後は三井情報株式会社バイオサイエンス本部へ入社し、医薬品、バイオテクノロジー向けの化学、生物科学研究用ソフトウェアの開発企業アクセルリス社(現在はダッソー・システムズ・バイオビア)に出向。

青汁製造で有名な企業へと転職し、一部上場企業をはじめとした多様な業種の企業用青汁を商品化していく過程で、青汁業界の添加物を多用する常識に疑問を持ち、青汁屋として「きおっちょら農園」を起業。その後、ケールに魅了されてケール専門店となった。

みか(サポート窓口)

みか

きおっちょら農園のサポート窓口をさせていただいています。

鹿児島市で生まれ育った、根っからの薩摩おごじょ(鹿児島女性という意味)。

谷山小中学校(谷山中央)の後、錦江湾高校(平川町)へと進学、鹿児島県立短期大学商経学科(下伊敷)を卒業。

卒業後は荏原製作所南九州営業所へ入社、「短大から大企業へ就職、結婚して専業主婦」という典型的な昭和女性の生き方を目指していたが、人生このままで良いのか疑問が爆発して、あてもなく東京へ乗り込む。

三井情報株式会社で働きながら一人でバーに通いつめたりと、鹿児島出身らしい酒飲みを発揮しながら、芋焼酎を楽しむ会など地元愛も忘れない。子どもが生まれたころから体調を心配するようになり、青汁をきっかけにケールに魅了されるようになった。

これまでの歩み

2012年:青汁屋として開業

添加物を多用するのが常識の青汁業界に対する疑問から、無添加青汁を提供する通販会社「きおっちょら農園」を、創業者夫婦(ひろゆき&みか)が横浜市で設立。

自己資金1,000万で起業するも、1年目で底をつく。

お金をかけずに宣伝するため、自分たちの言葉で青汁愛を伝えるためにブログ中心で商品販売するようになり、少しずつ経営が軌道に乗りはじめる。

2013年:生活拠点を鹿児島市に

設立2年目で、Eストアー(通販システム)が決定する年間優秀店舗(ドリンク部門)1位に「きおっちょら農園」が選ばれる。

参考 全国から選ばれるネットショップ大賞Eストアー

私生活では、都市で子育てする大変さを痛感している中、3人目の子どもが生まれたことをきっかけに創業者妻の実家がある鹿児島市に移住。

当時、創業者の子どもたちが通っていた川和保育園で学んだ親のあり方を忘れずに、事業を成長させるために試行錯誤しながらも、南九州でキャンプをしながら子どもたちと一緒に遊ぶ日々を送る。

2013~17年:会社のあり方について

鹿児島で生活する中で、

  • 人の温かさ
  • 自然の美しさ
  • 地元食の豊かさ

に気づかされ、地方に光を当てる仕事ができないか考えるようになる。また、同時に青汁事業だけでは物足らなくなり、農業など一次産業にも関心を持つようになる。

2017年:生活拠点を山江村(熊本県)に

地方の楽しさを知るほどに、里山での暮らしにも興味が出てきて山江村に移住。

人口3,500人(当時)の自治体で暮らす中で、

  • 人の温かさ
  • 子どもへの愛
  • 独特な祭りごと
  • 農産物のおすそ分け
  • 事業ネタが眠っている

などの里山に眠っている潜在的な魅力に気づかされる。山江村での里山暮らしを通じて、「社会は支え、支えられ成り立っている」事実を実感する。

2018~19年:ケールに魅了される

鹿児島市、山江村で暮らしたことで、

  • 人を愛する気持ち
  • 土地を愛する気持ち

が丸く、優しくなり、子どもを見つめるまなざしの様になる。

この頃から、青汁の原材料に使っているケールに対する気持ちが愛情へと変わり、ケールが愛おしくてしょうがなくなり、ネットを活用しながら仕事と子育てを両立していることで取材を受けるようになる。

2019年2月 熊本日日新聞

熊本県で購読率No.1の有力紙「熊本日日新聞」の一面で特集いただきました。

タッチ(クリック)すると拡大表示されますが、子どもの個人情報が書かれているため、文面の一部にモザイク処理をかけています。

熊本県に移住される方は、購読をおすすめします。

2019年11月 山江村130周年記念シンポジウム

山江村で開催された「山江の歴史と未来を考えるシンポジウム」において、里山でネットを活用した仕事づくりを紹介するため、パネリストとして登壇。

山江村は南九州の中心に位置する、交通の便に優れた里山です。

昭和天皇に献上した山江栗を軸に活性化を目指しているため、栗の栽培や、クリ材をつかった家具などで起業したい方は山江村に移住をおすすめします。

2020年~

ケール愛が止められなくなり、SNS(Twitter中心)でケール愛を注ぐようになりました。

世界のケールさん

また、ケール販売だけではなく、

  • ケール栽培
  • ケール好きが集まれる場所づくり

なども手掛けたくなってしまい、ケール栽培地である紀伊半島にも生活拠点もしくは移住を考えています。

ケールを愛してやまない私たちを、これからもよろしくお願い致します。