ちょらの雑穀|食欲をおさえて体調を整えるダイエット食

ひろゆき

断食の準備食を、肥満や糖尿病の予防に。

断食前に食べる、少量で満足感を得るための準備食。

お粥など、ゆっくりと吸収されて満足感を得られる断食の食事から学べば、摂取カロリーを抑えながらでも満足のいく食生活を送れるはず。

ちょらの雑穀は、

  • 少量で満足できる
  • 栄養もしっかり補える

ように開発された、体にやさしい食事です。

ゆっくりと体に栄養を届ける断食前の準備食として利用できるのはもちろん、ダイエットや糖尿病予防にもお役立てください。

開発経緯

食欲遺伝子と向き合う

食べすぎは、肥満や糖尿病の原因になる。

分かっていても、生まれ持った遺伝子によっては食欲コントロールに苦労します。実際、少食の妻に似た息子(双子)は少食。わたしに似た娘は、衝動的に食べてしまいます。

遺伝子を変えられないなら、食欲抑制に役立つ食事を商品化しよう。

ちょらの雑穀は、そうした食欲コントロールの悩みから生まれました。

GI値という指標

食欲抑制に役立つ食事かどうか、判断材料のひとつに

GI値

というものがあります。

GI(ジーアイ)値とは
GI値が大きい食事は血糖値が急上昇するため、その後、血糖値が急落したときに強烈な空腹感を覚えます。逆にGI値が小さい食事ほどゆっくり吸収されるため、満腹感が持続して太りにくくなります。

食事のGI値を、数値の高い順にならべるとこうなります。

【食品】【GI値】
菓子パン95
フランスパン93
食パン91
もち85
白ごはん84
うどん80
パスタ65
そば59
お粥57
玄米56
オーツ麦55

ご覧のとおり、精白した穀物ほどGI値が高くなり、精白しない全粒穀物になるほどGI値は低くなり、食欲抑制に役立つことが分かります。

ただし、GI値の高い白米(白ごはん)でも、お粥にすることでGI値が低くなります。

全粒穀物のある生活を

全粒穀物はやさしく、太りにくい

食欲を抑えながらゆっくりと、しっかり栄養成分を吸収するなら、

白米より玄米

さらにお粥にするとGI値が低くなるため、

玄米より玄米粥

にすることで栄養素はゆっくりと吸収され、半日断食後の回復食に役立つのはもちろん、食べ過ぎの抑制にもつながります。

玄米粥を、より簡単に。

体調を整えて、食欲コントロールに役立つ玄米粥。

しかし体にはやさしくても、準備するのが大変なのが玄米粥です。玄米のような全粒穀物を、もっと簡単に食べられる方法はないか。

見つけたのが、ミューズリーというヨーロッパの雑穀商品でした。

全粒穀物であるオーツ麦をつぶして、ドライフルーツをふんだんに入れたミューズリー。ヨーグルトや牛乳に漬けて粥状にして食べるのが一般的です。

しかし味は、残念ながら口に合いませんでした。

このミューズリーの栄養をもっと底上げして、日本人の味覚に合わせることができれば、玄米粥をこえる食事が生まれるのではないか。

ちょらの雑穀が誕生

マルシェで評判のグラノーラ職人に協力をいただき、

  • 糖質の高いドライフルーツはカット
  • 代わりにオメガ3脂肪酸が豊富なナッツ
  • 適度に焼き上げる事で風味を改善

することで生まれたのが「ちょらの雑穀」です。さらに美味しく仕上げるために、使用する原材料はすべてオーガニック食材にこだわりました。

電子レンジで90秒チンするだけで食べられる、有機雑穀のお粥。

断食後の回復食はもちろんのこと、白ごはんやパンの代わりに食べることで、食事の量を減らしても満腹感を得られ、日々の食事コントロールに役立ちます。

ちょらの雑穀とは

はじめに

これまでの主食は、食べる目的がエネルギー源でした。

しかし肥満や糖尿病をはじめとした生活習慣病が問題になり、いまは糖やカロリーをおさえながら栄養もとれる主食が求められています。

いろんな主食をためしてきましたが、ようやく

体の負担が少ない主食

ができました。なぜなら、

  • 玄米やライ麦パンよりも栄養豊富!
  • たった90秒でアツアツの食事!
  • ナッツ豊富で、おいしい!

つまり、

を実現してしまったんです。

ちょらの雑穀 3つの強み

1.たったの90秒で完成する!

食べ方は、水をいれて電子レンジで90秒チンするだけ!

たったこれだけで、玄米やライ麦パンよりも栄養豊富な主食のできあがりです。


 

お召し上がり方(一人分)
1.器に付属のスプーン山盛り2杯いれます。
2.100mlの水をくわえます。
3.電子レンジでチンすれば完成です。

数人分つくりたいときは、

  • 人数分の水を鍋にいれてフタをする。
  • 沸騰させたあと「ちょらの雑穀」を入れる。
  • 弱火にして90秒加熱すればできあがり。

こちらであれば、まとめてつくれます。

2.オーガニック雑穀100%!

おいしい!の一言のために。

原材料である「オーツ麦」「アーモンド」「パンプキンシード」「ヒマワリの種」「くるみ」「カシューナッツ」「黒ゴマ」は、すべてオーガニック100%。

最高品質の有機原材料を、世界中から厳選しています。

さらにひと手間加えて、オーブンで絶妙に焼き上げたことで、食材それぞれの個性が引き立つおいしさを実現しました。

3.低糖質なのに栄養豊富!

体の負担をおさえながら、栄養豊富な主食を目指して。

たとえば白米や食パンを「ちょらの雑穀」に置き換えるとこうなります。

ちょらの雑穀が圧倒しているのが分かりますよね。

健康意識が高い方のために、玄米やハード系パンの代表格ライ麦パンともくらべてみた結果がこちらです。

ちょらの雑穀が栄養豊富なことはもちろん、体の負担が大きい糖をおさえながら、脳にうれしい栄養素αリノレン酸も豊富なことが分かりました。

お客様の声をどうぞ!

驚いたのが想像以上においしいこと。忙しくて自炊が面倒な時、お惣菜さえ買って帰ればすぐに健康的なごはんを食べられるのが嬉しいです!
市販の雑穀ごはんよりも美味しいです!雑穀を食べてる感じがいかにも健康的、ナッツの食感もいいから子どもたちも「おいしい!」と食べてくれます。

適度な食感があることが、よく噛んで食べることにつながっているように思います。噛むほどに雑穀の美味しさを堪能できますね。

ちょらの《全粒穀物ごはん》Q&A

ちょらの雑穀(全粒穀物ごはん)は広告宣伝をほとんどせず販売しているため、知名度がありません。

そのため購入にあたって不安を感じる方もいらっしゃると思い、よくいただく質問をまとめました。


原材料の産地を教えてください。

有機オーツ麦(アメリカ)、有機アーモンド(スペイン)、有機パンプキンシード(中国)、有機ヒマワリの種(アメリカ)、有機くるみ(トルコ)、有機カシューナッツ(スリランカ)、有機黒ごま(ボリビア)となっています。

おすすめの食べ方を教えてください。

雑穀ごはんとして食べるだけでなく、スープとの相性も良いため、スープカップで炊飯(水をいれて電子レンジでチン)した「ちょらの雑穀」にスープを注いで食べるのもおすすめです。また水の量を多めにすると雑穀粥としてもお楽しみいただけます。

もっと安くなりませんか。

ご期待にお応えしたいのですが、素材の良し悪しが味わいに影響するため、現状のクオリティを下げるわけにはいきません。それでも1食125円(税抜・定期購入時)でご提供できるまでにコスト削減していますので、ご理解いただけると嬉しいです。


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原材料オーツ麦、アーモンド、パンプキンシード、ヒマワリの種、くるみ、カシューナッツ、黒ごま
栄養成分表示エネルギー169.2kcal、タンパク質6.2g、脂質6.0g、糖質20.6g、食物繊維3.7g、ナトリウム3.9mg
※1食分40gあたり
お召し上がり方付属の計量スプーン山盛り2杯(約40g)に対して水100mlを入れて、電子レンジ500W90秒(600W80秒)チンすれば完成です。
※計量スプーンは袋のなかに入っています。
賞味期限約3か月
開封後は早めにお召し上がりください。
20食(800g×1袋)
3,300円(税抜)


60食(800g×3袋)
8,800円(税抜)


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MEMO
※表示価格には別途、消費税がかかります。
※定期購入のお届けサイクルは、「1~6か月に1回」の中から好きなペースをお選びいただけます。
※購入回数の制限などは一切ありませんので、お届け休止・解約もすべて自由です。