きおっちょら農園

Natural health foods for You & Me

ちょらの雑穀でワンプレートディッシュ、いやもうラクしすぎて。

人生、ムダに、ながく。
好きなことしながら120才めざして流れているボク(@hiro_takayama)です。

週末、保育園の運動会があったり、息子の学校行事があったりとバタバタしてて。

晩ごはんをつくる気力がまったくないんです!

でも、こういうときだからこそ、どうすれば「手抜きしたように見えない食事」をつくれるか、思いをめぐらす楽しみがあるというもの。

ぼーっと考えながら、特売の秋鮭で適当につくってみました。

とりあえず、秋鮭に塩コショウして。

100均でかったシリコンのハケで片栗粉を秋鮭にぬりぬりして。

フライパンにオリーブオイルをいれて、皮目から弱火でじっくりと焼いていく。

じっくりと焼くとは言ったものの、放ったらかして焼く、のほうがあってるかも。

焦げてるかどうか心配するのも面倒くさくて、弱火にして放っとくだけ。たまーに見に行って、パリパリしてそうだったらひっくり返すだけ。

本当はオリーブオイルじゃなくて、バターで焼きたかったけど、ただいま冷蔵庫には発酵バターしかなくて。

あまりにもったいないからオリーブオイルで焼きました。

ひっくり返したら、このあいだブログにも書いた冷凍したダシ約400mlを解凍(600Wで3〜5分)片手鍋にいれて、ちょらの雑穀も2合いれて。

フタをして中火で4分、弱火で1分でできあがり。

お皿に盛り付けて。

さきほど焼いた秋鮭をのせるだけ。

バター醤油にユズをしぼったものをソースとしてまわしかけました。

薬味も大量につくって保存容器にいれてるから、冷蔵庫からとりだして添えただけだし。素敵じゃない!?こんなに手抜きして、美味しそうに見えるご飯!

家族も「なにこれ、おいしすぎる!」と絶賛のあらし。

いやいや、大してなにもしてないんだけどねー。

書いたひと

Hiro Takayama
青汁&雑穀が好きすぎて、理想の青汁&雑穀をいつも愛用したくて商品化しちゃいました。栄養満点!おいしい!超簡単!なことが評判で「ようやく理想に出会えました!」という声をよくいただきます♪