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子どもに「夢を持とう!」だなんて、なかなか言えないよ。

 

人生、ムダに、ながく。
好きなことしながら120才めざして流れているボク(@hiro_takayama)です。

体育会系であれ、文化系であれ、教育意識がたかい人々から「夢の大切さ」について聞くことがあります。

「夢を持とう!」

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むかしはそれで良かったけれど、いまの子どもにとって大切なことは夢を持つことじゃない。

夢をつくらせる時間があれば、「好きなことしよう!」と声がけして、その環境づくりを全面的にサポートする大人の汗のほうがよほど大切。

「夢を持とう!」は、子どもを枠にはめようとする行為。

「好きなことしよう!」は、子どものモチベーションを育てる行為。

いまある職業が未来にもあるなんて保証はどこにもないし、そもそもエリートとよばれてきた職種ほど、これから失われるのに。

いまは産業革命まっただなか、知らないところで社会はどんどん変わっていく。

こんな荒波をのりこえるには、できるだけモチベーションを高くもたないと。のんびり未来の夢なんか語っていたら、あっというまに乗り遅れるのに。

ぼくは「夢を持とう!」なんて、おそろしくて言えない。

もっと子どもたちの「いま、やりたいこと。」を聞いて、その環境づくりに励まないとね。

最近サボってるから、子どもの環境づくり。

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