我が家のキャンプ日記!不快と快適の間にある「達成感」を求めて。

無性に行きたくなるアウトドア、キャンプ。

どうしてこんなにキャンプへ行きたくなるのか考えていたところ、エド・スタフォードの動画を見ていて気付いたことがあります。

キャンプの醍醐味、それは「達成感」。

不快な環境下で、いかに快適な時間を過ごせるか。不快と快適の幅が大きいほど達成感を得られることに気がつきました。

そのため、道具をそろえすぎて快適な環境を整えるほど達成感を失ってしまうし、だからといって不快すぎる環境だと快適にたどりつけず達成感を得られない。

ほどほどの道具で最低限の快適さを整備する。

それが、もっと大きな達成感を得るために求めている我が家のキャンプスタイルだと気がついて、「シンプル・軽量・コンパクト」なキャンプ道具を調査することにしました。

また、キャンプ料理についても考え始めたことがあります。

きっかけは、世界一のレストランNomaのシェフが「森にあるものを握って食べるのが一番おいしい。苦味や渋味などの複雑な味わいがあり、料理はそれよりも劣っている。だから料理人は食材や調理法を組み合わせ、複雑性を高めて近づける努力をする。」と語っていると知ったこと。

手の込んだキャンプ料理を見ることもありますが、そんなことしなくても、散策しながら季節ごとに移りゆく野草を摘むだけで複雑な味わいは得られるのかもしれない。

野草の知識がないために、キャンプ料理の楽しみを半減させていたのかも。

そう考えるようになって、野草の本を買ってしまいました。


 

「シンプル・軽量・コンパクト」なキャンプ道具とともに、野草の勉強や調理法をまとめていくことにしました。