四川省YouTuber「李子柒」が放つ本物の家庭料理に圧倒される

これが、本物の家庭料理なのか・・・

ニセモノの家庭料理なんて知らないし、そもそも家庭料理に本物もニセモノもない。だけど、李子柒さんの動画を見ていると、家庭料理の楽しみ方マニュアルを見ているようだ。

ただただ、圧倒される。

手際の良さに、環境との調和に、ただ圧倒されて時間だけが過ぎていく。

効率化社会だの完全消費型の社会だの、人工知能だのロボット化だの。すべてが小手先のくだらない遊びだと言わんばかりに現代を消し飛ばしてしまう。

家庭料理の神髄を、生まれて初めて見てしまった。


あまりに映像が美しいので、どこぞのお嬢さんかと思いきや苦労人だと知って驚きました。

参考 李子柒へのインタビュー知乎
  • 彼女は孤児であった
  • 祖父母が育ててくれた
  • 生活するために14歳から街へ出て働き始めた
  • 祖父の病死後、2012年に祖母も病気となり田舎へ戻った
  • その後、生活の糧を求める中でYouTubeを始めた

いまでは専属のカメラマンなどスタッフと3人の協力を得て制作しているそうです。

家のまわりに畑がある田舎暮らしがしたいな、と思いつつ、どうせなら山を買ってもいいよなと思ったり。想像するのは簡単ですが、実際にやると大変なんですけどね。

本人もインタビューで「全身いつも汚れてばかり」と語っているように。

ライフスタイルの参考になるのはもちろんですが、映像ででてくる四川料理がおいしそうなので、料理の参考にもしようかな。

動画の一部は英語字幕もありますが、北京語が理解できればもっと学べますよね。

はて、北京語ってどうすれば学べるのでしょう?