おすすめは?もちもちのパスタ(スパゲッティ)麺を探してみた!

パスタが好きでよくつくるのですが、どれを買うか悩みます。

なんとなくイタリア製のバリラやディチェコを買っていたのですが、これといって選ぶ基準がなく、もどかしい気持ちでいました。

そんなとき、「いいパスタはタンパク質13~14g」という情報をキャッチ。

パスタはタンパク質とグルテンがほぼ同じ量のため、タンパク質が多いパスタは必然的にグルテン量も多くなり、もちもちとコシが強く、アルデンテが長く保たれるそうです。

そこで市販されているパスタを、タンパク質が多い順番にランキングしてみました。

第1位:ラ・モリサーナ


 

タンパク質量は100gあたり14.0gです。

メモ
ラ・モリサーナ社は1912年に手作りパスタの店としてスタート。南イタリアのモリーゼ州という土地に深く根差し、手作りのよさと技術革新を融合させ長い歴史を刻んできました。1927年にはローマの見本市で金賞を獲り、その品質は海外でも高い評価を受け販売はまたたく間に世界に広がりました。

詳しくは、こちらから。

アマゾンや楽天でも購入できて、ショートパスタの種類も多いので、我が家でもちょいちょい利用しています。

第2位:マ・マー


 

タンパク質量は100gあたり13.0gです。

スーパーでもよく見るマ・マーのパスタ、安かろう悪かろうではなく、気軽に変えるのに高品質でコスパがとてもいいパスタです。

第2位:ポポロスパ


 

タンパク質量は100gあたり13.0gです。

マ・マーと同じく国産パスタ(はごろも)ですが、こちらもタンパク質はしっかり13g。

第4位:ディチェコ


 

タンパク質量は100gあたり12.4gです。

昔はもっとタンパク質量が多かったような気がしたのですが、気のせいでしょうか。国産パスタに負けてはいますが、ブロンズダイスでつくられているため、ソースとの絡みがいいパスタです。

第5位:オーマイスパゲッティ


 

タンパク質量は100gあたり12.0gです。

スーパーでよく見るパスタですが、マ・マーやポポロスパに比べるとタンパク質量は少なめ。特売でないかぎり、あえて選ぶ必要はなさそうです。

第6位:バリラ


 

タンパク質量は100gあたり11.4gです。

バリラが、まさかのタンパク質量11.4g。

ディチェコと同じく、バリラも昔はもっとタンパク質量が多かったように思うのですが気のせいかな。プロも使うと評判ですが、もしかするとレストラン用は別にあるのかもしれませんね。

これからも、新しいパスタを見つけて追加していきます。