シャルキュトリー初心者は、まずはソーセージを手づくりしよう!

はじめに

毎日お肉が食べたくて。

お肉の保存食「シャルキュトリー」をつくろうと思い立ちました。ちなみにシャルキュトリーとは「加熱した肉、ひき肉」という意味があるそうで。

シャルキュトリー

めっちゃ響きがかっこいい。

横文字に弱いんです、わたくし。

ということで、手始めに買った「はじめてのシャルキュトリー:上田敦子著」をペラペラとめくることにしました。

第一章:いきなり挫折感をあじわう

本をめくってすぐ「シェーラ・ソーシッスを覚えてしまえば、シャルキュトリーはむずかしくない。」と書かれていて安心しました。

だって、シェーラ・ソーシッスは名前こそ難しいけれど、

  • 豚ひき肉
  • 砂糖
  • こしょう

さえあれば簡単にできるから。

なんだ、超楽勝じゃん!

と思ったのもつかの間、さらにページをめくると・・・

え・・・

いきなりソーセージからなの・・・

めっちゃ道具が必要やん。

てっきりパテやテリーヌ(そもそもパテとテリーヌの違いも分からないけど)をつくることから始まって、最後に「本格的な手作りソーセージ!」みたいな流れだと思っていた。

いきなりソーセージかぁ、挫折しそうだ。

ここは読み飛ばしてパテやテリーヌづくりから始めようとも思ったけれど、ソーセージを先に載せることには著者の意図があるはずだし。

ここは気を入れなおして・・・

ソーセージキットを買おう!

妻の目をぬすんでアマゾンをポチろう。

こうして本を買っただけで初日は終わるのでした。ソーセージの手づくりキットが届いたら、2日目以降を書いていきます。

それでは(本当に続けられるだろうか 笑)!

第二章:ついにソーセージキットが到着した!」へ続く。