置き換えダイエットに、野菜ジュースよりも青汁をすすめる理由。

短期的に痩せたいとき。

食事制限をして、食事の代わりに低カロリーで栄養豊富なものでダイエットをしたいとき。野菜ジュースを検討しているなら、いますぐ青汁にしましょう。

伊藤園の「1日分の野菜」との比較

たとえば、伊藤園の「1日分の野菜」の場合、

1本あたりの糖質量は14.1gです。

カゴメの「野菜一日これ一本」との比較

たとえばカゴメの「野菜一日これ一本」の場合、

1本あたりの糖質量は13.7gです。

カゴメの「野菜生活100」との比較

おなじくカゴメの「野菜生活100」の場合、

1本あたりの糖質量は15.4gです。

青汁の糖質量について

では、青汁の糖質量はどうでしょう。

手前みそで恐縮ですが、ちょらの青汁の場合は、

1杯あたりの糖質量はたったの0.89gです。

コンビニやスーパー、ドラッグストアなどで販売されている野菜ジュースとくらべれば、肥満の原因となる糖質量の差は1食あたり約14gとなっています。

毎日、野菜代替飲料を飲んだとしても、野菜ジュースを選んだ場合は1か月間で420gも余計な糖質を吸収することになります。

もし1年間、青汁ではなく野菜ジュースを飲み続けた場合は5,110gも余計に糖質を吸収してしまうことになります。

つまり青汁ではなく野菜ジュースを選択することで、

1年間で20,440kal、3㎏近い脂肪を蓄える

ようなものです。

せっかく努力しても、野菜ジュースを飲み続けることで3㎏近いカロリー消費がムダになるなんて、もったいないですよね。

ダイエットするために、野菜ジュースか青汁で迷っているなら。

間違いなく青汁をおすすめします。