「青汁でも下痢が治らない」という方は、全粒穀物も検討しよう。

一年中、しょっちゅう下痢しているので青汁を飲んでいる。だけど下痢が治らないという方は、「咀嚼(そしゃく)」を見直した方がいいかもしれません。

少々、話が脱線しますが、我が家では目覚めの一杯に青汁を飲んでいます。

目的はいくつかあって、

  • 睡眠中に失った水分(汗)を補給する。
  • 脳を起こして、胃腸の運動をうながす。

とくに朝は水分不足で血液ドロドロな状態のため、「目覚めに1杯の水」が健康に役立つことは有名ですよね。

けれど、ただ水だけを飲むのはもったいないため、我が家では1杯の青汁を、しかも牛乳に溶かして飲むことで野菜とカルシウムとタンパク質もまとめて補うことにしています。

青汁牛乳について
市販されている添加物で薄められた青汁は溶かしやすいので良いのですが、ちょらの青汁は濃厚なため牛乳に溶かしづらくなっています。そのため、あらかじめ少量の水で溶かしてから牛乳を注ぐと、青汁牛乳をつくりやすくなりますよ。

目覚めの朝に、一杯の青汁牛乳。

これで我が家は便秘はもちろん、下痢で悩むことはないのですが(暴飲暴食しないかぎり)、それでも下痢が続くという方は「咀嚼(そしゃく)」を意識するだけで体質改善につながるかもしれません。

歯科医の意見として、こんな記事をみつけました。

参考:「虫歯や下痢の予防にもなる! 咀嚼がもたらす健康効果を歯科医に聞く

  • 咀嚼によって食べものは細かくなる。
  • さらに唾液(酵素)で消化されやすい状態に。
  • 噛まずに飲むと消化されにくくなる。

つまり、よく噛まずに食べていると内臓に負担をかけて消化不良につがなるため、下痢になりやすいということ。

では、どうすれば咀嚼回数を増やすことができるか。

それは白米やパンの代わりに、全粒穀物、つまり玄米などに変えることです。実際に玄米を食べれば実感しますが、あきらかに咀嚼回数が増えます。

もし下痢で悩んでいる方は、せめて1日1回でも、玄米食を取り入れてはいかがでしょう。

ただ、玄米って準備が面倒なんですよね。6時間以上、できれば先日の晩から水に漬けこまないと美味しく炊けないですし。

だから我が家では「ちょらの雑穀」を開発して愛用しています。

白米に混ぜるタイプの「結局、ほとんど白米やん!」な市販の雑穀米とちがって、精白された穀物を一切つかっていないため、栄養価はもちろん、しっかり咀嚼して体に負担をかけません。

しかも、準備は電子レンジで90秒!

あまりに便利すぎて、夫婦で毎日食べています。

お客様の中にも雑穀で便通がよくなったという方もいらして、「ですよね!?そうですよね!」と夫婦で喜びをかみしめています。

ご参考までに。