大学無償化法!?ついに家族起業しやすい時代がきた!

知らぬ間に成立していた「大学無償化法」。

低所得世帯に限り、大学通学にかかる費用が無償化されるとのこと。

  • 住民税非課税世帯は全額(国公立の場合)
  • 年収270〜300万円未満は3分の2
  • 年収300〜380万円未満は3分の1

ただ、無償化といいながら上限額があるため私立理系大や公立大だとちょっと足りないみたいだけど。

正確には、無償化ちゃうやん…

だけどね!

国立大や私立文系大なら入学金と授業料が無償になるようです。しかも短大や高専、専門学校でも支援を受けられる!詳しくは下のリンクへ!

大学無償化法について

  • さらに、生活費として給付型奨学金もでる!
  • 国公立だと、

    • 自宅生は毎月3万円ほど
    • 自宅外生は毎月7万円弱

    私立だと、

    • 自宅生は毎月4万円ほど
    • 自宅外生は毎月7.5万円ほど

    現在のいわゆる学生ローンな奨学金とちがって、こちらは返済不要!

    もちろん奨学金も低所得世帯限定です。

    当然のことながら取得単位数が標準の5割以下だったり、停学・退学処分を受ければ支援は打ち切られます。

    これ、なにが感動的かって。

    子育てしながらも起業できるってこと!

    我が家も3人目が誕生したときに「きおっちょら農園」を立ち上げましてが、最初は苦しくて苦しくて。

    初年度なんてまったく売れなくて、働けど働けど資産を食い潰すばかり…

    あぁ、いまでも思い出したくない。

    地獄やったなぁ…

    しんどくて、しんどくて。とてもじゃないけど、子どもを大学に行かせる余裕なんてない状況。

    きっと、それが怖くて子育てしながら起業することをためらう人もいると思う。

    だけどね、大学無償化法ができた!

    子どもの能力は年収で決まるわけじゃなく、親の好奇心や学ぶ姿勢で決まる。

    AIの時代はサラリーマンや公的な仕事が失われることを感じながらも、子どもの学業を心配して挑戦を諦めてる人っていますよね。

    だけどもう、心配はなくなった。

    よほど義務教育を私学に通わせたい家庭でない限り小中学校は公費サポートがあるし、高校もN高校で支援を受けながら知見を広げられるし。

    大学も無償化の目処がたった。

    たとえ起業して、挑戦して年収が下がったとしても、子どもに高等教育を受けさせてあげる環境はそろった!

    子育て家庭でも、人生の失敗ができる時代がきた!

    いい時代だ、涙が出そう。

    もっと頑張って、納税しよう。