家庭ごみを減らすための家庭ごみを捨てにくい仕組み。

ひろゆき

ゴミの分別、面倒ですよねー。

燃やせるゴミや燃やせないゴミ。

それだけじゃなくペットボトルのキャップをとって、ラベルをはがして、ペットボトルは資源ごみ。

瓶や缶も仕分けするし(←それは当然か)。

それぞれのゴミを出せる曜日も決まってるしね。燃やせるゴミを収集された当日に、魚をさばいたりしたら最悪。

すぐ臭くなるので、ポリ袋にいれて冷凍庫にいれたりして。

あー、面倒くさい。

こんな風にゴミ出しできないのかね、日本も。

それとか、これも。

あー、うらやましい。

いつでも好きな時に家庭ごみをだせるなんて、うらやましい。

だけど、「いつでも出せる」という状況だと、きっとゴミが増えるよね。

たまにスーパーで、他の売り場の商品がその辺に置かれていたりするでしょう?なぜか厚揚げがチーズコーナーに置かれてたり。

あれって「どうせ店員が陳列しなおすだろ」という気持ちがあるから、「やっぱりこれ、要らないや」と思った客が、ぽいっとその辺に置くのでしょう。

イヤだよね、あれ目にするの。

ゴミも「どうせ分別しなくても出しとけば何とかしてくれる」という人がいて、なんでもかんでもゴミを出す。大量消費が加速する。

あー、やだね。

そんな社会になるのなら、ごみの仕分けや出し方が面倒なことは受け入れて、少しずつゴミを減らす方向にシフトしなきゃいけないのかね。

社会はちょっと不便なくらいが、ちょうどいいのかも。