鮎魚醤のキラーコンテンツは「お吸い物」だと知った日

料理は調味料まかせ、ひろゆきです。

うま味のかたまり「鮎魚醤」、さっぱりした味付けの料理なら、とりあえず入れるだけでコクが増える「鮎魚醤」。

ただね、それなりにお値段がはるんですよね。

日常使いでドバドバっ!とはつかえません。なので、我が家ではお吸い物をつくるときに鮎魚醤を引っぱり出してます。

先日も、料理をつくる余裕がないけれど腹を空かせた家族がいて。

(炒め物だけで手抜きしようかな)

と思いつつ、やっぱり汁物があるだけで満足感、幸福感を得られるし。昆布だしの素とスーパーで手にいれた30%引きの海老つみれでお吸い物をこしらえました。

ま、あれですわ。

ようは手抜きってやつですね。

  1. お湯を沸かして、
  2. 昆布だしをいれて、
  3. つみれをいれて、
  4. 塩と薄口しょうゆで味付けして、
  5. お椀に鮎魚醤を数滴いれて、
  6. お吸い物をそそぐだけ。

これといって、特別なことは何もせず。

もう少しだけ余裕があれば、大根おろしとか入れて栄養価を底上げしたいけどね。ま、いいでしょう。子どもたちも「うまいねぇ」といってくれてるし。

鮎魚醤のキラーコンテンツは「お吸い物」、ちょっと入れるだけでコクが増す。

良い調味料は、手抜き料理の味方だね。