刺身でも焼魚でも塩とディルウィードがあればなんとかなる。

ディル。

それは北欧など寒いヨーロッパ地域でメジャーなハーブ、その葉を乾燥させたディルウィードは魚料理にぴったり。

このあいだもブリの刺身にディルウィードと0.8%重量の塩をふって、EXVオリーブオイルをかけるだけ。

プランターに生えていた雑草、いやいや、なんちゃらリーフをぶっかけるだけ。

めっちゃ手抜きなカルパッチョのできあがり。

お酒のあてにぴったりですよね。

また別の日には、ご近所さんにいただいたニジマスに、おなじようにディルウィードと0.8%重量の塩をふりかけてオーブン焼き。

皮がついたままのタマネギとジャガイモもばらばらのっけて。

なんか、お店っぽい仕上がりになってしまった。

最後にオリーブオイルをまわしかけて食べたのですが、川魚の臭みを感じることもなく、おいしくいただきました。

こんなに手抜きでいいのかな。

子どもたちが巣立ったあと、妻とふたりでつまみながらお酒を飲む。そんなイメージがふっとわいたディルウィードの魚料理。

また、つくろう。