素材力かつおだし(リケン)で炒める茎太ほうれん草。

茎が太いほうれん草がありました。

たまにシュウ酸で口のなかがギシギシすることがあるため、ほうれん草はもっぱら茹でるばかりで炒めることはあまりしません。

けれど、茎が太いほうれん草をひとめ見て、ビビビッときました。炒めて食べれば、きっとシャキシャキ音を奏でてくれるはず。

ベーコンといっしょに炒めて、シャキシャキ、シャキシャキ。

あぁ、想像するだけでヨダレが。

  • リケンの素材力かつおだし
  • 本みりん
  • 醤油

を少しだけつかって、塩で味付けして。

お皿に盛ったら、ごま油をサラサラサラっとまわしかけるだけ。なのに、どうしてこんなにおいしいのでしょう。

息子たちは言葉をうしなってモグモグ、娘はつかれてバタンキュー。ぐーすか眠る娘を横目にしながら、ほうれん草炒めを口にほうばりました。

あとで目が覚めた娘。

残しておいたほうれん草炒めを、ゆっくり口にはこんで「おいしい」ともれた声が、とってもうれしかったな。

やっぱり肉野菜炒めが世界一おいしい料理じゃなかろうか。