かなしいチーズダッカルビ、まさかの結末にかなしむ。

つかれたときに、無性に食べたくなる韓国料理。

甘辛の韓国料理をガツガツ食べたいとおもっていたら、子どもたちも「晩御飯に辛いもの食べたい!」といってくれて。

ごそごそとホットプレートをだして、チーズダッカルビをつくりました。

今回は、鶏むね肉2枚に対して

  • コチュジャン
  • 醤油
  • 本みりん

をおなじ量(大さじ2杯)いれました。

砂糖と韓国唐辛子を適当に混ぜて漬け込んだ鶏肉をいためて、キャベツとニンジンをくわえるだけ。

あぁ、疲れているから簡単につくれて助かる。

モーセのように「海よ、割れろ!」と念じながら、韓国味の肉野菜炒めを半分にわけて、ミックスチーズを好き放題にばらばら振りまくと。

ひー。ご飯がすすむやつや。

はやく食べよう!とおもったら、ブルブルと電話がなって、ご近所さんにお届け物をしに行くことになってしまい。

設定を「保温」にしておけば大丈夫だと思ったのに。

焦げてしまった。

悲しいことに、焦げ味のするチーズダッカルビ。

加熱しすぎて、だいぶ水分も飛んでしまったチーズダッカルビ。

これはこれでおいしいけれど、あきらかにベストタイミングはとおく過ぎ去ってしまったチーズダッカルビ。

「いま!」

という瞬間を家族に食べさせてあげたかったな。お腹もすいてて、家族みんな無心になって食べましたけどね。

ちっきしょー!