スパイスカレーのコク出しは、トマトじゃなくアレかもしれない。

もっとおいしいスパイスカレーをつくりたくて。

今週、2回目のカレーづくりに挑戦しました。娘がかえってきて早々に「今晩、カレー食べたい!」といってくれたので安心しました。

飽きた、といわれるのを覚悟していたもので。

ひょっとして、6歳ながらに気をつかってくれたのかな?と思いながら、肉野菜炒めの要領で豚肉とたまねぎを炒めたところにカレー粉をぽいぽいっと入れまして。

カレー粉に火をとおしたら水をちょろちょろっといれて、コクを出そうと生トマト&トマトーペーストをいれます。

さらにコクを求めて、オカケンスープの素もいれました。

煮詰めたところで、ホールスパイスを大きめのから順番に油で、弱火でじっくり炒めて香りを引きだしていく。

茶こしでスパイスをこしながら先ほどのカレーにいれたのですが、

  • スパイスはもっと多い方がいいかも
  • 後入れじゃなく、香りを移した油で調理開始でも大丈夫かも

と思いましたので、次回に活かすことに。

今回も30分でできあがり。

いざ食べてみると、まだコクが足りません。これはこれでアリですが、出汁になれているのか、なにかコクが足りない。

醤油やみりんを足したり、トマトで酸味を足したり、スープの素で出汁を足したり。いろいろと試してきましたが、まだなにか足りない。

たぶん、油脂なんでしょうね。

パスタでも、オイルをケチったトマトパスタって薄っぺらい味になるし。ただ、スパイスの香りで満たされた油だと、量を増やしても限界がある気がして。

悩んでいたら、ひらめきました。

ピーナッツバターかもしれない。ナッツのコクに満たされた油脂なら、スパイスカレーのコク出しに役立つかもしれない!

ということで、次回はピーナッツバターをいれてつくってみよう。