コーンフレークの栄養が気になったので比較してみた。

子どものころ、たまに食べていたコーンフレーク。

子どもながらに「栄養なんてないだろうな。」とおもいながらも、なんだかアメリカの風が吹いたような感覚があってたのしく食べたのをおぼえてます。

ひさしぶりにパッケージをみて目についたのが「6種のビタミンと鉄分、カルシウムを1日に必要な量の25%とることができます。」というキャッチコピー。

これ、青汁業界とまったくおなじなんですよね。

つまり、6種のビタミンと鉄分、カルシウム以外は期待するな。

という意味なんだろうな。さておき、子どものときから気になっていたので、基本的な栄養素を「ちょらの雑穀」とくらべてみました。

ちょらの雑穀のほうが、カロリーがやや高め。

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これはオーガニックナッツをふんだんにつかっているため、オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)などのオイル成分がカロリーの底上げになっているのでしょう。

それより気になるのは、コーンフレークの糖質量。

子どものころ心配してたとおり、原材料のはじめのほうに砂糖が書かれているだけあって、糖質量がとっても高いですよね。いれた牛乳があまくなるわけだ。

計算すると、カロリー全体の90%近くが糖質。

朝食などの食事としてとりいれるなら、やっぱり「ちょらの雑穀」かな。

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でも、運動後のカロリー補給なら糖質中心のコーンフレークがいいんでしょうね。

なんだかコーンフレークをひさしぶりに食べたくなりました。あまくておいしいから、ついつい食べすぎちゃうんですよね。

いかんいかん、食べすぎて肥満への道だ。