シャバの空気を吸うために脱走をくわだてるハムスター

我が家にきてくれて、はや1か月。

がんばって建設したお部屋にもなれてきたみたいで、お部屋のなかをかけまわっています。そして最近は、外への興味もしんしんのようで。

子どもたちも帰ってきてにぎやかになると、外の世界がどうなっているか気になるみたいで、テーブルに立ち上がるハムスター。

そして、まさかのジャンプ。

からの、まさかの懸垂(けんすい)。

小さいからあなどっていたけれど、想像以上に体力がありますね。

たまに手のひらにのせて部屋のなかを散歩させたりもするけれど、まだまだ慣れていないのか、それともそういう性格なのか。手のひらにのせてしばらくすると指をかむんですよね。

ジャンガリアンハムスターという種類は、人になつくというよりも、人になれるくらいが限界のようで、それはあまり愛情を注がなくても共同生活できる気軽さもあるけれど、もうちょっと気持ちを通じあいたい自分もいて。

でもそれはジャンガリアンにとっては余計なお節介なんですよね。

ゴールデンハムスター(ゴルハム)という種類は人になつきやすいらしく、ゴルハムにも興味がでてきた今日このごろ。でも、この小さくて無邪気な子をみてると4人目の子どもがいるみたいで、心がほくほくしちゃう。

なんね、おやつが欲しいのね?

さっきあげたから、もうあげないよーだ。