仲良しの秘訣!コンビニスイーツ&点心でティータイム

どれだけ仲良しにみえても、喧嘩のひとつはあるもの。

同姓だろうが異性だろうが、共同生活が楽しいのは「どうにもならないモノゴトが、この世にはある。」という現実に向き合えること。

けれど、価値観がちがうと頭ではわかっていてもすれ違うことが。

ほったらかしで修復不可能な仲にならないためにも、はじめたのがコンビニスイーツと点心をいただきながらのティータイムを日常に取り入れることでした。

『最近の家庭だんらん』

 

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コンビニスイーツでティータイム

コンビニスイーツがすごいのは、バリエーション豊富なこと。

街を歩いていても、和菓子から洋菓子まで提供するお店はみたことがありませんが、コンビニはどちらも手にはいりますよね。

しかも、夜になっても買うことができるなんて。

便利ゆえにクオリティが犠牲になってしまうと思いがちですが、コンビニスイーツは期待以上においしいものが多くてビックリしました。

毎週届くあたらしいスイーツ

さらに驚くのは、毎週あたらしいスイーツが届くこと。

和菓子屋さんでもケーキ屋さんでも、定番商品をならべるのが基本で、ときおり季節限定のスイーツがお目見えするのがふつうです。

おいしくて、和菓子も洋菓子もあって。

そのうえ毎週あたらしい商品が登場するなんて、不思議でしょうがありません。

抹茶でひといき

抹茶はずっと、敷居のたかい飲み物でした。

けれど実際に飲んでみるとそれほど大変ではないし、むしろ簡単なのにこれほど時間や空間を華やかにしてくれる飲み物はありませんでした。


しかも抹茶は、和菓子と洋菓子のどちらとも相性がいいんです。

抹茶の値段について
苦味や渋味がおさえられた、上品な香りとまろやかな味わいの抹茶ほど高価になります。濃い目につくって抹茶の旨味を贅沢に味わいたいときは高価な抹茶を、そうでなければ無理して高い抹茶を選ぶ必要はありません。

我が家では、

  • 手に入れやすい
  • 品質もいい

丸久小山園の抹茶をつかわせていただいています。

わざわざ抹茶碗を買わなくても、家にあったスープマグで代用しています。

煎茶でいただくことの多かった和菓子ですが、抹茶に変えるだけでコンビニスイーツが華やかになって、あったかい団欒(だんらん)の時間になりました。

ほうじ茶でひといき

クッキーやドーナツなどの香ばしい焼き菓子(揚げ菓子)には、抹茶もいいですが、ほうじ茶といっしょにいただくことが多いです。

一保堂は抹茶でも有名ですが、とくにこちらの極上ほうじ茶が絶品。

香りが良いのはもちろんのこと、コクのような甘みもあって、お菓子だけじゃなくて食事中のお茶として飲んでも料理を引き立ててくれるんです。

点心でティータイム

ずっと点心はお店で食べるものだと思っていました。

家で食べるものといっても焼餃子か水餃子くらいなもので、自宅で小籠包や中華まんなどを蒸して食べるなんて考えたこともありません。

けれど、コンビニスイーツを買うときに気がついたんです。

コンビニで冷凍食品の点心(小籠包や焼売)が販売されていることに。そういえば、ドラッグストアにも水餃子が販売されていますよね。

使い方ラクチン!しかも美味しい!中華セイロの魅力。

電子レンジでチンじゃ物足りなくて、我が家では中華セイロを買ってしまいました。水餃子もセイロで蒸せば蒸し餃子になりますし。

自宅なのに本格的な飲茶

専門店に行けば本格的な点心をテイクアウトできます。

けれど、わざわざ買いに行かなくても、冷凍通販でお店の点心をお取り寄せすることができると知りました。

我が家で利用することが多いのがこちら。

ギュッと詰まった中華まん、プリプリの焼売や蒸し餃子、そしてジューシーな小籠包まで。どれもおいしくて本格的(小籠包は電子レンジNG)です。

あれこれ点心を冷凍庫に保存していると容量が足りなくて、なにを思ったのか冷凍庫まで買ってしまいました。

あればあったで、いろいろと冷凍保存しちゃうので便利ですよね。おかげで冷凍点心をいろいろと試してみる楽しみもできました。

ウーロン茶でひといき

お茶の世界は広すぎて、すぐ道に迷ってしまいます。

数ある中国茶・台湾茶のなかでも、飲茶するときに我が家でつかわせていただいているのが、九順銘茶の凍頂四季春茶(四季春という品種のウーロン茶)です。

謝さんの四季春茶と易さんの四季春茶があって、易さんの茶葉が高いだけあって味もいいですが、日常的に愛飲するなら謝さんの四季春茶でもいいかな。

さらに本格的なティータイムへ

茶葉

これまでコンビニスイーツや点心といっしょにお茶を楽しんできました。

そして、お茶を楽しむほどにお茶の世界の奥深さを知り、お茶うけがなくても、お茶だけで心のしこりが取れて仲を深められることを知りました。

上質なお茶になるほど、むしろ料理やお菓子がないほうがよいのかもしれません。

そんなお茶をもっと学んで楽しむために、みつけたお店がこちらです。

参考 高級茶葉[中国・台湾・日本]専門店茶葉専門店HOJO

スマホでは見にくいですが、きっと職人気質なのだろうとおもえるほど茶葉に対する熱意がつよくて、情報量にただただ圧倒されます。

浄水器

お茶にこだわるなら水にもこだわりたいですよね。

おいしいお茶を飲むなら、せめて沸騰させてカルキ抜きした水道水をつかうべきですが、面倒だったので浄水器をつかうことにしました。

我が家ではコンパクトなMD101という型をつかっています。

最初はウォーターサーバーも考えたのですが、そもそも日本の水道水は軟水なので、浄水するだけでミネラルウォーターが飲めるんですよね。

浄水カートリッジもそんなに高くないですし。

電気ケトル

お茶によって、最適な温度はちがいます。

本来は沸騰させたお湯で茶器をあたためながら湯冷ましするのでしょうが、これまた面倒ですし、感覚ではなく最適温度を再現したい。

そのために1℃単位で温度調節ができる電気ケトルを買いました。

お茶だけじゃなく、コーヒーやお湯割りでも重宝しています。

これまでのお茶の手帖