ダイエット効果は?もち麦おにぎり(セブンイレブン)と比較!

(写真は公式サイトから引用しています)

いつも美味しいセブンイレブンのおにぎり。

小腹が空いたときに立ち寄ると、悩みながらも、ついつい健康に良さそうな「もち麦おにぎりシリーズ」に手をのばします。

そのなかでも好きな味「梅こんぶ」。

ひとり暮らしなら、まちがいなくヘビーユーザーになっています。

公式サイトで栄養成分情報が公開されていたので、今では我が家の定番になった雑穀ごはん「ちょらの雑穀」と比べてみることにしました。

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ダイエット中に気になるカロリーや糖質を比べた結果がこちらです。

カロリーはほぼ同じなんですが、糖質と脂質がまったくちがいますね。

もち麦おにぎり(セブンイレブン)は糖質量が多いけれど、ちょらの雑穀は脂質量が多いです。

1gあたりのカロリーは、

  • 糖質は、1gあたり4kcal
  • 脂質は、1gあたり9kcal

そのため、脂質が多い「ちょらの雑穀」のカロリーが少し高いようです。

ちょらの雑穀はDHA・EPAの材料となるオメガ3脂肪酸を含んだオーガニックナッツを贅沢につかっているので、脂質量が高くなるのでしょうね。

メモ
オメガ3脂肪酸とは、エゴマ油やアマニ油、青魚などに含まれるオイル成分、肥満など生活習慣病を予防するための栄養素です。

もち麦おにぎり(セブンイレブン)と、ちょらの雑穀。

どちらもカロリーはおなじですが、もち麦おにぎり(セブンイレブン)は糖質主体のカロリー、ちょらの雑穀はオメガ3などの脂肪酸がカロリーを底上げしている。

気軽さでいえばコンビニおにぎりの圧勝ですが、ダイエット中に食べるなら、個人的にはタンパク質も多い「ちょらの雑穀」かな。

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それにしても、コンビニでも雑穀を食べれるなんて嬉しいですね。

ちょらの雑穀をはじめて食べたとき、体の負担が軽くて(眠くならないし)驚きましたから。好きだな、雑穀。