家族でゲーム!?子どもと一緒に脳を鍛える協力プレイ

ゲームは好きだけど、最近のゲームがつまらない。

子どもには積極的にゲームをさせてあげたい。ときには相手と駆け引きをして、ときには相手と協力をして、勝利を目指して戦略を練る。

それなのに、まわりを見渡すとスマホゲームばかり。

お金をだせば難易度が下がるストレスフリーなゲームばかり。

『最近のゲーム日記』

 

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ゲーム中毒は本人のせいではない

はじめに

ゲームと聞いて拒否反応がでる親は、まちがいなく多いですよね。

ゲームのイメージといえば、

  • じぶんの殻に閉じこもる
  • 自己表現できなくなる
  • 他人の気持ちが分からなくなる

といった具合に、ゲームをすればするほど社交性や協調性がなくなり、社会で生きていけなくなると考えている人は多いと思う。

けれど子育てをして気づいたのですが、これらの心配事はゲームのせいではなくて、親やまわりの大人のせいだと思うんです。

じぶんの殻に閉じこもる原因

ゲームをするから、じぶんの殻に閉じこもるわけではない。

子どものころ、ゲームをしたいのに親や先生も一緒にあそんでくれないから、仕方なく殻に閉じこもるんです。

一緒にあそんでくれないから、ひとりの世界に入りこむ。

ひとりの世界に入ってほしくないなら、その子の世界に入ればいい。

ゲームをしたいというのなら、一緒にできるゲームをすればいい。一緒にわらって、一緒にくやしがって、一緒によろこんで、それで殻に閉じこもるわけがない。

自己表現できなくなる原因

ゲームをするから、自己表現できなくなるわけじゃない。

「ゲームをしたい」と自己表現しているのに、「またゲーム!?」とイヤな顔をされたら、それ以上に自己表現するわけがないでしょう。

子どもが自己表現しないのは、大人がつぶすから。

ゲームをしたいというのなら、一緒にたのしめばいいじゃない。

そしてゲーム以外のやりたいことも引き出して、ゲームのように一緒にたのしめば、そのうち人生というゲームが一番たのしいことに気づくでしょう。

他人の気持ちが分からなくなる原因

ゲームをするから、他人の気持ちが分からなくなるわけじゃない。

ゲームであそびたい子どもの気持ちも分からずに、ゲームをすれば人生がダメになるとウソを信じこませるから、本当のことが分からなくなるのでしょう。

他人の気持ちが分からなくなるのは、ウソをつくから。

だってテレビゲームですら思考力や記憶力、認知能力を高めることが分かっていて、1日1時間ほどテレビゲームをしている子どもは社交的というデータもある。

みんなでテレビゲームをたのしめば、幸福感も増えるのに。

我が家のお気に入りゲーム

ニンテンドースイッチ

まずはテレビゲーム。

テレビゲームをする目的は、一緒にあそぶことで家族みんなの幸福感を高めること。そのため協力プレイのゲームが多いニンテンドースイッチを愛用しています。

そのつどゲームソフトを買うとかさばるため、microSDカード128GBを購入し、ソフトはダウンロードして楽しんでいます。

ただコントローラーが精密にできているようで、アナログスティックというセンサーが故障しやすいため、我が家では修理キットを購入して自宅修理しています。

ほかのゲーム機もありますが1人用プレイばかりで、ついつい何時間もやりすぎて脳に負担をかけるため、我が家ではニンテンドースイッチだけ。

みんなで協力プレイを楽しめる、お気に入りソフトがこちらです。

格闘ゲームはむずかしくて苦手ですが、これは大丈夫。やりこまないとキャラクターが増えず、難易度もそれなりにありますが、10歳以上なら問題なし。

参考 FIFA19ダウンロード版任天堂サイト

サッカーが好きなら必須のソフト、10歳以上なら間違いなくたのしめます。

FIFA19のバグについて
キャリアモードという選手や監督になりきってあそぶモードにバグがあるため、ゲーム途中で強制終了することがわかりました。購入する際は、キャリアモードだけは満足にあそべないことを知ったうえで購入しましょう。

テレビゲームに慣れてない人でも気軽にたのしめる「マリオパーティ」。

老若男女たのしめる「マリオカート8 デラックス」、ミニゲームなら小さい子でも大人といい勝負になってたのしめます。

ボードゲーム

将棋や囲碁、オセロだけじゃない。

アナログゲームですが、テレビやスマホなどのデジタルゲームよりも間違いなく脳をつかっていると感じます。

やり始めると家族みんな夢中になる、お気に入りのボードゲームがこちら。

対象年齢:3歳~、人数:2~4人

いわゆる棒倒しのシンプルなゲームですが、3~4歳でもできるため、小さな子どもがいれば重宝するゲームなんですよね。

対象年齢:4歳~、人数:4位

子どもが小さいころに、これで何度あそんだか。子どものゲームと思うなかれ、一度やりはじめると楽しくなってきます。

対象年齢:6歳~、人数:2~8人

絵あわせゲームなんですが、大人でも子どもに負けるときがあるため、つい2度3度とあそんでしまいます。

対象年齢:8歳~、人数:2~4人(拡張パックで最大6人)

このボードゲームは中毒性がすごい。陣地を取り合いながら街を開発するシンプルなゲーム性ながら、心地よい戦略性もあって、子どもと一緒に熱中しちゃいます。

対象年齢:8歳~、人数:2~6人

怪盗と警察官にわかれて遊ぶ「けいどろ」のボードゲーム版。怪盗のヒントをもとに、どこに隠れているのか当てるゲーム。怪盗役になるとニヤニヤが止まりません。

対象年齢:8歳~、人数:2~6人

運だけでなく、戦略眼も求められて熱中してしまうサイコロゲーム。我が家は、拡張パック(パワーパック)も買っちゃいました。いまだに旧バージョンですけれど。

対象年齢:8歳~、人数:2~4人

3枚以上の連続した同色数字(ラン)と3枚もしくは4枚の異色同数(グループ)を場でつくりながら早くタイルをなくした人が勝つゲーム。想像以上に熱中できます。

図鑑ゲーム

テレビゲームやボードゲームといったインドアゲームだけじゃなく、図鑑さえあれば外出自体もゲームにできます。

外出したときにサンプルを持ちかえって図鑑でしらべるだけで、自分の教養も高まりますし、子どもの世界も広がりますよね。

また、超望遠カメラがあれば野鳥図鑑もアウトドアゲームになります。

身近には意外といろんな種類の野鳥がいるんですよね。

図鑑ゲームって、より難易度の高いポケモンGoみたいで、やりはじめると思っていた以上にたのしいです。

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