ただの1杯ではない、特別な1杯の豆乳青汁に涙した話。

もともと営業していた身としては、直接お客様に販売するのも好きです。

けれど、これも時代のながれ。

手売りで、しかも青汁で家族5人をやしなうのはむずかしく、やはり通販という方法で提供させていただいています。

自分のかわりに24時間、1年365日。

つかれることもなく、集客してくれるネットに対して「便利だなぁ」とは思いますが、どうしても人との交流はなくなります。

それが良い面もあるけれど、リアクションが分からないので寂しさもあります。

そんなとき「これぞ青汁、ありがとう!」という感謝のメールをいただくと、たまらなく嬉しくなります。

人からは、たかがメールで、と映るかもしれません。

けれど、その一文が、たまらなく嬉しい。

そのまま水で、そして豆乳で飲んでも、どちらも大変おいしかったという言葉をいただいて、きょうは豆乳でいただくことに。

いつも飲んでいる青汁が、特別においしい青汁になった。

青汁愛を詰め込んで、よかった。