「やはり中国も醤油文化圏なんだ」と再認識した炒め物

妻がセールで買ってくれた鶏ささみ。

そして、冷蔵庫にはキャベツのあまり。

食材を目の前に、ぼくの心にいる邪(よこしま)なヤツがささやいた。醤油をつかわずに中華炒めをつくったらどうなるか、家族で実験してやろうと。

つかっのは四川料理用の調味料、

  • 甜面醤
  • 豆板醤
  • 麻辣醤

これらで適当に味付けして、仕上げに花椒をまぶして四川風に。

これはこれでおいしい、息子もそう言ってくれたし。

だけど、なんだか物足りない。

なんというか、醤油をまわしかけて食べたくなりました。だけど、一度は醤油なしでつくると決めたわけで。

一度決めた判断を、そう簡単にくずすわけにはいかねぇよ。

てやんでい、べらぼうめ。

そんな高貴なプライド、庶民のおいらはもってねぇよ。

ただ面倒なだけだ、ばかやろう。

翌日は醤油をつかった料理をつくろっと。