たまごスープがメインになる「香港風やきそば」レシピ

日曜日のひるさがり、小腹が空いた。

だからといって外出する気もしない、だって冬の陽ざしが心地いいんだもの。

冷蔵庫をあけてみるとキャベツとニンジン、そしてシメジ。あとベーコン。きょうも焼きそばをつくれといわんばかりのラインナップ。

はやく食べたいので「茹でて、炒めて、混ぜるだけ」の3ステップで仕上げよう。

ホップ、ステップ、ジャーンプ!

  • 焼きそばの食材をカットして炒める。
  • 沸かした湯にエビ麺をいれる。
  • エビ麺ほぐし、菜箸(トング)で鍋からフライパンに入れまぜる。
参考 エビ麺我が家の特集ページ

ほほほ。

子どもでも手伝える、思考停止の3ステップ。

味付けは「醤油とオイスターソース」、そして

じゃじゃーん!

きょうはXO醤と麻辣醤も混ぜることに。

茹でて、炒めて、混ぜるだけ。

なんという手抜き

やっぱりおいしい、エビ麺の手抜き焼きそば。

それだけじゃない、エビ麺のゆで汁に鶏ガラスープの素をまぜよう。我が家でつかうのは、このオカケンスープの素。

塩分ひかえめで、やさしくておいしい鶏がらスープの素。

このスープの素をゆで汁に混ぜて、煮立たせながら溶き卵をいれてあげると。

なんということでしょう

ゆで汁が、絶品たまごスープになりました。

この一杯のたまごスープを飲むために、エビ麺やきそばをつくったといっても過言ではありません。

子どもたちから「はぁ、おいしい」の連鎖。

ほほほ。

手抜きで2品、しかもおいしい。

なんだかプロ主夫になった気分だ。