洗濯洗剤&漂白剤No.1コンビ決定!洗浄◎脱臭◎安心◎

はじめに

これまで洗濯洗剤や柔軟剤、漂白剤など。なんとなく分かった気持ちで、あれこれと試してきましたが、そろそろ心から納得したものを愛用したくなりました。

洗浄力があって、ニオイも消して(殺菌)、安心安全。

さらに肌にやさしく、だから肌がきれいに。

納得のいく洗濯を

これだ!と思ったのにタオルのニオイが取れなかったり、ニセ科学にだまされて洗濯や洗剤の論文を調べまわったり。

しつこく探して、ようやく見つけたのが「ファーファラボ無添加洗剤」です。

おもな特徴としては、

  • 洗浄力が落ちにくい液体洗剤
  • イオン性界面活性剤ゼロ
  • すすぎが1回でOK

などがあげられます。

「ファーファラボ無添加洗剤」おもな特徴

洗浄力が落ちにくい液体洗剤

洗濯洗剤の王道「粉末洗剤」。

しかし水温が下がり、10℃あたりになってくると溶けのこりが出るなどして、洗浄力がガクンと落ちることが分かりました。

冬はもちろん、秋や春も最低気温は10℃を下回ります。それはつまり、洗濯を朝すると1年のうち3シーズン(秋・冬・春)は洗浄力がひどく下がるということ。

液体洗剤も冷水で洗浄力は低下しますが、粉末よりも溶けやすいため、気にするほどの低下率ではありません。

お湯で洗濯するのが面倒な人は、液体洗剤がおすすめです。

MEMO
おなじ粉末洗剤でも、アルカリ剤を配合した粉せっけんは洗浄力が低下しにくいので、手間でなければ「アルカリ剤入り粉せっけん」もおすすめです。

一方おなじ石鹸洗濯でも、無添加の粉せっけんや液体せっけんは、そもそも洗浄力が高くなかったのでご注意を。

イオン性界面活性剤ゼロ

じつは家族に、アレルギーが強くて胸元が荒れて苦しむ者がいて。

シャンプーやトリートメント、ボディソープも見直さないといけませんが、24時間、肌に密着している衣類洗剤にも問題があるはず。

調べていくと、イオン性界面活性剤も犯人のひとつだと知りました。

MEMO
イオン性界面活性剤にはおおまかに、洗濯洗剤に配合されているマイナス電荷をもった陰イオン界面活性剤、そして柔軟剤に配合されているプラス電荷をもった陽イオン界面活性剤の2種類あります。

とくに柔軟剤の陽イオン界面活性剤は最悪で、衣類の水分吸収をジャマするため汗が吸収されにくく、また細胞も破壊するため、肌荒れの原因につながります。

粉せっけんや重曹洗剤をはじめ、洗浄時に利用される陰イオン界面活性剤も、柔軟剤ほどではないにせよ、すすぎが不十分だと衣類に残って肌荒れの原因に。

そのため、

非イオン性界面活性剤

プラスにもマイナスにも帯電していない、肌にやさしい非イオン性界面活性剤100%の洗濯洗剤を探すことに。

洗濯洗剤は、配合率1%未満の成分はパッケージに記載されていないため、メーカーが公表している詳細データも調べあげて、陽イオンや陰イオンの界面活性剤をまったく使っていない洗濯洗剤を探しだしました。

すすぎが1回でOK

すすぎが多い洗濯洗剤は、裏返せばそれだけ衣類に残りやすいということ。

非イオン界面活性剤100%で、なおかつ洗濯後に流れ出やすい液体タイプの洗濯洗剤を探したところ、たどり着いたのが「ファーファラボ無添加洗剤」でした。

MEMO
合成界面活性剤による環境汚染を気にされる方もいますが、日本の下水処理技術は世界トップレベル。下水に流す限りはほぼ100%分解されます。

また日本のナノテクも技術力が高く、洗浄力と生分解性の両立を目指して合成界面活性剤は進化しています。

肌にやさしく、洗浄力もあってニオイの原因となる雑菌にも効果がある「ファーファラボ無添加洗剤」。

しかし、それでも部屋干しが続くとニオイが気になる時があります。

そんな時は、ワイドハイターEXパワーを。

粉末の酸素系漂白剤は、強いアルカリ成分で衣類が傷みます。

しかし液体の酸素系漂白剤は、酸素のチカラだけで汚れを落として殺菌するため衣類も傷まず、洗濯洗剤の補助剤として便利です。

「洗濯洗剤と酸素系漂白剤」の愛用記

ファーファラボ無添加洗剤とワイドハイターEXパワー(粉末)を愛用したおもいでをランダムに表示しています。

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最後までご覧いただきありがとうございます。我が家ではファーファラボ無添加洗剤とワイドハイターEXパワー(粉末)をセットで使って、納得のいく洗濯ができるようになりました!