忙しいBBQに疲れたらアレンジ多様なWeberグリル!

はじめに

やっぱりバーベキューは炭火!炭火で焼いた肉料理は最高ですよね。

でもアチコチひっくり返しながら、焼きあがったら端っこに置く。気づいたら焼きすぎて黒コゲになり、かたくなって残念な気持ちに。

焼き役になったら最後、飲み食いする暇もなく、焼き続けてばかりで疲れます。

もっとBBQを楽に!

そうして出逢ったのが「Weber チャコールグリル」です。

カットしたお肉をいちいち焼く必要はなく、ブロック肉をほったらかして焼き上げるだけ。着火も消火も簡単、コンロ代わりにつかって炒め料理も。

どんな製品か参考にするなら、こちらの動画がおすすめです。

「Weber チャコールグリル」おもな特徴

着火と消火がとても簡単

バーベキューする時、着火や消火をどうするか迷った経験はありませんか?

「Weber チャコールグリル」なら、着火や消火で迷う必要はありません。

たとえば着火なら、

1.着火剤をおいて底網をのせる。

MEMO
この時、かならず底の空気穴を開けておきましょう。

2.炭を積み上げて着火剤に火をつける。

3.20~30分ほったらかせば着火完了。

たったこれだけ、簡単でしょう。

MEMO
雨の翌日で炭が湿気ていたり着火剤の火力が足りないときは着火しづらくなります。不安な時は着火剤が燃えつきた後の炭のうえに手をかざし、一番下の炭に火がついてるか確認しましょう。火が着いていれば問題なし!

4.消火はフタを閉めるだけ。

MEMO
かならず底とフタの空気穴は閉めておきましょう。

放置しておけば、そのうち火は消えています。

消し炭は着火しやすいので、次回のBBQに残しておくと便利です。

ある日のBBQ事例

では実際、「Weber チャコールグリル」でどんなバーベキューができるのか、先日やったBBQを紹介しますので参考になれば嬉しいです。

1.豚バラブロック&じゃがバター

まず炭火を両端によせて、中心にアルミホイルに包んだじゃがいもを配置します。

我が家では炭火を分ける時にチャーバスケットという商品を使っていますが、正直これはあってもなくてもどっちでもいいです。

そして網をのせて、塩コショウしてオリーブオイルをぬった豚バラブロックに焼き色をつけます。

中央にあるのは100円ショップ(ダイソー)で買ったスキレット(300円)。焼き色をつけた豚バラブロックをのせます。

あとはフタをして、ときどき様子を見ながら20分前後ほったらかすだけです。心配であれば料理用の温度計で中心温度が65℃以上になっているか確認しましょう。

焼きあがったらハサミやナイフで切り分けていただきます!

じゃがいもは竹串をさして火が通っているか確認。

まだなら、そのまま放置します。

2.砂肝とピーマンの炒め物

豚バラを食べ終わったら、炭火の上にスキレットを移動して砂肝を炒めます。

火が通ったら細切れピーマンをいれて軽く火を通し、ポン酢をかけたら完成。

3.ホルモン鍋&しいたけ焼き

100円ショップ(ダイソー)で買ったアルミ鍋にホルモンをいれて炭火の上で煮込みます。

これにキムチの素をいれて煮込んで食べるとおいしいです!

ただ、この日は煮込んだ後の汁でちゃんぽんを作りたかったので、焼き肉のタレやポン酢をホルモンの漬けダレにしていただきました。

そして余っている熱源(炭火の上)でしいたけを焼くことに。

お粗末なレシピで恐縮です!

この日はお肉でしたが、

  • 網のうえで魚まるごと焼くもよし(秋のサンマ最高)
  • スキレットや鍋でアヒージョつくるもよし
  • フライパンで炒め料理つくるもよし

「Weber チャコールグリル」が1台あるだけで、アレンジは思いのままです。

後片付けも簡単

後片付けは、手を黒くしながら網を洗う必要ありません。

網が熱いうちに水で濡らしたBBQ用ブラシでゴシゴシ掃除するだけで、簡単に汚れが取れます。

参考までに、我が家でつかっている掃除用ブラシはこちらです。

ご覧の通り、

  1. 着火と消火が簡単
  2. BBQ料理の幅がひろがる
  3. 掃除が簡単

バーベキューの必須道具、それが「Weber チャコールグリル」です。

「Weber チャコールグリル」の愛用記

「Weber チャコールグリル」を愛用したおもいでをランダムに表示しています。

BBQに猪苗代ビール!チキンソテーでグイっといただきました。

最後までご覧いただきありがとうございます。「Weber チャコールグリル」を使い始めてからというもの、会話も楽しみながら料理をいただくことができるようになりました。