スーパーの安い牛ステーキをおいしくする調味料発見!

先日も恒温調理器で牛ステーキをつくりました。

まずは鍋に水をいれて火にかけて、底から泡が出てきたら引き上げます。

恒温調理器をいれてみると温度が高かったので、水を足しながら温度調整。

ステーキ肉をいれたポリ袋をお湯にしずめて55℃で1時間ほど加熱。

できあがったらフライパンで焼き目をつけて完成!

あいかわらず、

めっちゃ簡単

それにしてもステーキってシンプルな調理法だけに、食材のクオリティがそのまま味わいに影響しますよね。

つい衝動買いしてしまうスーパーの特売ステーキ肉。

恒温調理で加熱具合は好みのベストな状態なのに、口にすると「もう少しお肉の味が良ければなぁ」と思うことしばしば。

やっぱり値段相応だよね。

と思っていたのですが、とある調味料と出逢って安いステーキ肉が激変!

クオリティアップ!

マクドナルドかと思って食べたらモスバーガーだった!みたいな味の変わりようでビックリしました。

(あ、でもビックマック大好きです。)

その調味料というのが、こちら。

パスタにハマっていたころに買ったトリュフオイルなのですが、最近めっきり出番がなくなってしまって。

あまりにもったいなくて、ステーキにまわしかけてみたんです。

そうしたらステーキの味わいが芳醇で「あんた!やればできるじゃん!」と叫びたくなるほど美味しい!

思わず目をつむりましたから。風味って重要なんですね。

ただオイルなので量の調節がちょっと面倒くさい。かけすぎるとトリュフの香りが強すぎて食べててしんどいし、かといって少量かけようにもオイルなので難しい。

なんとかならないか調べていたら、こんな商品を発見しました。

トリュフパウダー!

これなら全体に好みの量だけ振りかけることができそう。

オイルがなくなったら、次はこれを買おうかな。