冷凍野菜がすごい!?冷凍して栄養アップする食材5選

はじめに

食材を日持ちさせるために冷凍保存を活用している方は多いと思いますが、冷凍することで食材の栄養価がアップするものが存在すると知っていましたか?

今回は、冷凍するだけで栄養価が上がる食材についてご紹介します。

冷凍するだけで栄養価がアップする食材とは?

冷凍することで栄養価がアップする食材には、ニンジン、キノコ、小松菜、たまねぎ、そしてブロッコリーがあります。

なんと、ニンジンは冷凍することでルテインが生の3倍、βカロチンは約2倍にも増加するんです!さらに、ブロッコリーは生では一気に減っていくビタミンCが、買ってすぐ硬めに茹でて冷凍保存すれば9割近く残るんですよ!

冷凍野菜の栄養価をキープするコツは、ブランチング(かためにゆでること)してから冷凍することです。

では、なぜ冷凍することで食材の栄養価がアップするのでしょうか?

実は、ブランチングして冷凍することで、腐敗の原因の一つである酵素の働きを止めることができるんです。ただし、冷凍に向かない食材や適切な下処理がされていない場合は、栄養価が落ちることもあります。

市販の冷凍野菜のメリット

冷凍野菜は長期保存が可能です。

常温で保存すると野菜の鮮度が落ちてしまうことがありますが、冷凍保存ならしっかりと新鮮さをキープできます。

わたしたちが野菜を買ってきてすぐにブランチング、そして冷凍した野菜と同じように製造されており、また栄養価をしっかりキープするための徹底的な温度管理もされています。

市販の冷凍野菜は栄養が損なわれてるんじゃないのかな…と心配する必要はありません。

冷凍野菜の使い方

調理が簡単

冷凍野菜を使うと、調理が簡単になりますよね。

洗ったり切ったりする手間が省けるので、忙しいママさんや働き盛りのビジネスパーソンにとって大助かりです。さっとフライパンに入れたり、スープに入れたりして、おいしい野菜料理を作りましょう!

お弁当にも便利

お弁当にも役立ちますよね。

常温で解凍できるので、朝の準備もラクラクです。野菜の栄養もしっかりキープされているので、お昼ごはんにもおすすめ。彩り豊かな野菜がお弁当をオシャレにしてくれること間違いなしです!

まとめ

常温や冷蔵で保存している食材や、旬を過ぎていたり、少し傷んでしまったりしている食材よりも、適切に冷凍した食材の方が、栄養価の高い状態をキープできますよ!

また解凍後2時間ほど経過すると細菌が急速に増えるので、解凍後はなるべく早く使うようにしましょう。

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