山本かじの「十割そば芯せいろ」いいとこの蕎麦っ子。

きょうは山本かじの「十割そば芯せいろ」をいただきました。

これまで食べてきた十割蕎麦とはうってかわって、みためが白い。蕎麦の実の中心(更科粉)だけをつかった十割蕎麦。

お米でいうところの、玄米ではなく、精米した白米ってことですよね。

「十割」と聞けば「蕎麦本来のかおり、味をたのしめる」だけでなく、なんとなく「からだにいい」というイメージも持っていました。

だけど、よく考えれば「十割って小麦粉をつかっていない」という意味で、精白した更科蕎麦になるほど栄養価は失われるってことなんですよね。

やっぱり挽きぐるみ(外皮もつかった全粒)蕎麦いいな。

とおもいながら、つくり方をチェック!

6分ゆでて、キンキンに冷やした氷水でしっかりしめます。精白しているだけあって、十割だけどそこまでアクはでませんでした。

お皿にもっていただきます!

一口食べておもいました。

いいとこの子や

上品な味わいですねー。おいしいし、食感もいい塩梅。

そして、そば湯がまたうまい!

これまで飲んできた十割蕎麦(乾麺)のそば湯のなかでN0.1!

だけど、やっぱり食べるならより健康に役立つものがいいので、いわゆる田舎そば的な十割蕎麦から愛用品をえらびたいな。

ということで、蕎麦さがしはつづく!