穀物メジャーのカーギルCEO「代替肉は今後3~4年で…」

今朝は、ケール青汁と卵サンドイッチをいただきました。

卵サンドイッチといっても卵は使わずに、蒸したカボチャと煎り豆腐を豆乳マヨネーズで和えた、ヴィーガン仕様の卵サンドイッチです。

動物性たんぱく質ではなく、すべて植物性たんぱく質。

仕上げに硫黄の香りがするブラックソルトをいれるだけで、急に卵サンドイッチに変わるから面白いものです。

日課のケール青汁を飲みながらツイッターを見ていると、気になる記事をみつけました。

カーギルといえば、小麦や大豆、トウモロコシなどの穀物を扱う世界トップの穀物商社。

牛肉生産者でもあるカーギルの最高経営責任者が「おそらく3 ~ 4 年以内に、植物由来の代替肉は食肉市場の10% を占めるため、市場を食いあうことになる」と語ったようです。

ただ、アメリカの植物由来の代替肉を販売する「ビヨンドミート」という会社にも原料(エンドウ豆たんぱく質)を提供しているカーギル。

そして、細胞培養して肉をつくるスタートアップにも投資しているカーギル。

動物肉に転ぼうが、代替肉(植物由来、細胞培養)にシフトしようが手は打ってあるようですね。

日本でも、都心のスーパーでは大豆でつくったミンチ肉が精肉売場にならぶようになってきましたが、この3~4年でさらに売場の景色が変わりそう。

世界がますますベジタリアンへと変わっていますね。

今朝のケール青汁もおいしかった。

ごちそうさまでした。