植物肉(代替肉)に豆乳マヨネーズをそえて、しっとりと。

大豆でつくられた大きなハムを買いました。

こんな感じのハム。

ハムというか、ベジタリアン用のボロニアソーセージでしょうか。

気になっていたものの、その辺のスーパーでは販売されていないので取り寄せました。

生産国は「台湾」、国民の7人に1人がベジタリアンらしいのですが、台湾では代替肉食品があたりまえのようにスーパーで買えるのでしょうか?

国産の代替肉食品って、まだまだ少なくて。

スーパーに行っても退屈しちゃいます。

そんな貴重な代替肉食品、大豆でつくったボロニアソーセージ。

解凍して、シンプルにフライパンで焼き目をつけていただいたのですが、ちょっと淡泊な味です。代替肉全般にいえるのですが、脂肪がついてないからあっさりしています。

そのせいか、マヨネーズなどの脂質が多い調味料とあうんですよね。

マヨネーズも、最近は豆乳をつかって手作りすることが増えてきました。

だって、簡単なんだもの。

今回は、こんな感じでつくってみました。

  • 豆乳 100ml
  • オイル 100ml
  • 穀物酢 大さじ1
  • 塩 適量
  • 砂糖 適量

あまり高い調味料をつかうと味がぼやけるので、酢もミツカンの穀物酢で充分。お酢だけ後入れ、酢を加えていく時のトロトロする感じ、好きなんですよね。

酸味の調整もしやすいし。

粒マスタードとか入れても美味しそうなので、こんど作ってみます。

最近、こうした植物でつくった代替肉だけじゃなく、培養肉のニュースも見る機会が増えてきました。

どうやらiPS細胞の技術をつかって培養している企業もあるんだとか。

コンピューターサイエンスが発展したおかげで、21世紀は生命科学の時代といわれているそうで。iPS細胞で臓器を作るのだから、そりゃあ肉も培養できるはずですよね。

脂肪も藻類でつくれるというニュースも見たし(意味わからんけど)。

iPS細胞でつくった筋肉に、3Dプリンターで脂肪を混ぜていくのかな。

きっと「気持ちわるい」という方も少なくないと思うけれど、犬や猫の肉は食べないのに、牛や豚、鶏は気にせずに食べる感覚も変わっているよなと思ったり。

ベジタリアンになってから、いろんな価値観に触れることができて楽しいです。