山本かじの「国産の十割そば」食感〇でも蕎麦の味は?

きょうは山本かじの「国産の十割そば」をいただきました。

山本かじの(山本食品)は、きのう食べたムソーの十割蕎麦も製造していると思われます。だって製造地がおなじだもん。

ムソー十割蕎麦(北海道産そば粉100%)開封ぷーん。

きょうの蕎麦(山本かじの)も、きのうの蕎麦(ムソー)も、どちらも北海道産の蕎麦粉100%。きっとおなじ味なんじゃ?

山本かじの(山本食品)さんって、蕎麦のOEM(受託製造)してますし。

ということで、つくり方を確認します。

ほら、ムソーの蕎麦とつくり方がまったくおなじ。

やっぱり中身はおなじなんじゃないの?

時間どおりにゆがいたら、氷水でキンキンにしめました。

さぁさぁ、いただきましょう!

ひとくち食べて、「ん?」

ふたくち食べて、「んんん?」

中身はおなじはずなのに、きのうのムソーの蕎麦とちがうよ!?

  • ムソーは蕎麦の味しっかり、だけど食感ぼそぼそ。
  • 山本かじのは食感重視、だけど蕎麦の味はいまひとつ。

おなじ北海道産の蕎麦粉100%なのに、こうも違うのはなぜ?

不思議におもってパッケージをすみずみまで見ていたら気づいた。

製造地はおなじだけど、

製造工場がちがう!

  • 山本かじのは「十割蕎麦専用の工場」でつくられた蕎麦
  • ムソーは「小麦粉をつかうこともある製造ライン」でつくられた蕎麦

二八蕎麦をつくると小麦粉をつかいますよね?

ムソーの蕎麦は二八蕎麦もつくっている製造ラインでつくられているけど、きょうの山本かじの十割蕎麦は蕎麦粉しかつかわない十割蕎麦専用工場。

たったそれだけなのに、差がでるのが不思議。

蕎麦って繊細なんですね。

個人的には、ムソーの十割蕎麦のほうが蕎麦の味がして好きだなー。