子ども食堂が地域に根差すためにも、事業所の保険加入サポートを。

地域の子どもたちに無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」。気がつけば全国に2,000ヵ所以上に急増しているそうです。

参考 全国2286カ所に急増 貧困対策、交流の場毎日新聞

子ども食堂が地元に開設されること事態がニュースになった黎明期は終えて、これから地域に根差して、発展・成熟して時期なんだと思われます。

そのため地元住民や学校と連携をとりながら地域に根差し始めていると思いきや、安心・安全を理由に思うように前に進めない現実があるようで。

具体的には、

  • 衛生面の配慮はどうしているの?
  • 子どもに食中毒やアレルギーがあったら責任とれるの?

といった食事を提供するうえでつきまとう「なにかあったらどうする?」問題。

子ども食堂の運営はボランティアが基本のため「次も無事に開催すること」に心や時間を奪われるため、外部の方々が気にしがちな「保健」に対してケアする余裕を持てない状況にあるようです。

裏返せば、

  • 保健について、ちゃんと対応している。
  • もしくは、対応しようと努力している。

姿勢を地元住民や学校などに示すことさえできれば、地域に根付いて、しかも協力者も増えていく可能性があるように感じます。

そのため、こんなクラウドファンディングに寄付することにしました。

参考 全国のこども食堂を安心・安全な場所に こども食堂の保険加入をすすめたい!CAMPFIRE

実際に子どもを育ててみて分かったけれど、核家族化したうえ、子育てを押しつけていた母親すらも労働者として駆り立てる現代の子育ては、本当に大変。

最近、PTAで「子どもの挨拶ができてない!」と学校にクレームがきていることを知りましたが、子どもの対応を責める暇があれば、子ども食堂を立ち上げるなど、なにかしら自ら子どもたちと心を通わせるアクションを起こせばいいのにね。

信頼してる人には、子どもは言わなくても挨拶するわい。

挨拶されないってことは、それだけ「面倒くさいやつ」と思われて信頼されてないことを察しないとね、大人なら。

子ども目線で行動されている方に、頭が下がります。