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フルーツグラノーラで太るなら「ちょらの雑穀」でダイエットだ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んだ気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)暮らしでは満足できず、生活スペックを落として生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に変えました!!!南九州に移住してアウトドアな日常を楽しんでます。

ひょっとしてフルーツグラノーラって体に悪いの?

テレビや雑誌でも「フルーツグラノーラは健康的な食事」という宣伝でいっぱいなので、朝ごはんにフルーツグラノーラを食べはじめたのですが、食べ続けてるとどうにも体が重くて、夫婦そろって「太った!?」というありさま。ひょっとして私たちだけかもしれないので調べてみると、思っていた以上にフルーツグラノーラで心配されている方が多くてビックリしました。

参考:Yahoo!知恵袋での意見

うーん、フルーツグラノーラってなんのために食べてるんだろう・・・。

グラノーラのカロリーってどれくらい?

だけど「本当にフルーツグラノーラって太るのかな?」と思って、市販されているフルーツグラノーラとご飯(白米)を比べてみたところ、こんな感じになりました。

  • ご飯1膳(160g):269kcal、糖質58.9g
  • フルグラ1食(50g):223kcal、糖質31.6g

これだけ見るとカロリーも糖質もグラノーラの方が低くて、ご飯の方が太りやすいように思えますよね。

ご飯とフルーツグラノーラの糖質の違い

そこでさらに調べてみると、ご飯とフルーツグラノーラでは糖質の種類に違いがあることがわかりました。

≪糖質の種類≫

◎単糖類・・・果糖、ブドウ糖など
◎二糖類・・・砂糖、乳糖、麦芽糖など
【特徴】
早く吸収されるため、脂肪に変わりやすい。

◎多糖類・・・デンプン、オリゴ糖など
【特徴】
ゆっくり吸収されるため、体を動かすエネルギーとして消費されやすく太りにくい。

ご飯とフルーツグラノーラは同じ糖質でも、

  • ご飯は、多糖類(デンプン)が主体。
  • グラノーラは多糖類に加えて、ドライフルーツや砂糖・シロップ由来の「単糖類(果糖)・二糖類」など、脂肪になりやすい糖質が多い。

といった糖質の違いが、ひょっとしたらフルーツグラノーラだと太ってしまう原因なのかもしれません。クックパッドでグラノーラの作り方を見てみると、砂糖やシロップはもちろん、砂糖漬けのドライフルーツや油をかなりの量つかっていてビックリします(300gの穀物に対して150g以上のシロップや油を使ってたり)。

食べ過ぎもグラノーラで太る原因

もうひとつ考えられるのは、フルーツグラノーラだと1食が物足りないし甘いので、次から次へと食べてしまうのも太る原因かもしれません。先ほどのご飯との比較をみても、

  • ご飯1膳(160g):269kcal、糖質58.9g
  • フルグラ1食(50g):223kcal、糖質31.6g

ご飯1膳「160g」に対して、たとえばフルグラの1食は「50g」となっていて、明らかに量が少ないですよね。グラノーラを食べている方なら分かると思いますが、50gを朝ごはんの代わりにするのって少なすぎます。だからといってヨーグルトや牛乳と混ぜてカサ増しすると100kcal以上カロリーが増えてしまって、ご飯よりも太りやすくなるんです。

そうしたこともあって、我が家ではフルーツグラノーラは太ったのでやめました。

その代わりにはじめたのが雑穀生活です。雑穀といっても、白米に混ぜるいわゆる雑穀ではありません。グラノーラにも使われるオーツ麦を主体に、雑穀まるごと100%でも炊飯できるオリジナル雑穀(ちょらの雑穀)です。

参考:栄養100%丸ごと味わう「ちょらの雑穀」

太りやすいフルーツグラノーラの代わりに手軽さはそのままにもっとヘルシーな朝食メニューを作りたくて完成した「ちょらの雑穀」。インスタントラーメンよりも手早く炊飯できるうえ、温かくて美味しい味わいで我が家の定番メニューになりました。

これまで白米に混ぜるオマケみたいな位置づけだった雑穀。「どうせなら栄養豊富でヘルシーな雑穀を主役にしようよ!」と思い立ち、気づけば雑穀100%でも美味しく炊き上がる見たことのない商品に。

しかもグラノーラの材料にもなるというオマケつき!

参考:フライパンで10分でできる絶品グラノーラの作り方

もう市販のフルーツグラノーラには戻れません。

参考:雑穀あれこれ

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