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グラノーラにも使われるドライフルーツについて調べてみた。

driedfruita

日本でも昔から「干し柿」や「梅干し」として定番のドライフルーツ。

残念ながら日本では高温多湿な気候の影響で種類が豊富とはいえませんが(ドライフルーツは高温低湿な気候が向いてます)、世界中でいろんな果実をつかったドライフルーツがつくられています。

ドライフルーツの栄養

陽射しをたっぷり浴びて育つ果物は、美味しさはもちろん栄養も豊富。そんな果物の水分を飛ばして凝縮させたドライフルーツには、ミネラルや食物繊維といった栄養も凝縮されています。例えばレーズン(干しぶどう)は、

  • カリウムは、5.7倍に凝縮されます

karium

  • 鉄は、2.3倍に凝縮されます

tetsu

  • 食物繊維は、8倍に凝縮されます

fiber

ドライフルーツは凝縮されている分、栄養を効率よく補うことができます。けれど気をつけたいのは、同時に果物自体の糖分(果糖)も凝縮されているということ。食べ過ぎには注意が必要です。その点、フルーツグラノーラなら穀物やナッツも一緒なので、食べ過ぎを気にすることなく、ドライフルーツ特有の酸味と甘味のハーモニーを楽しむことができます。

ドライフルーツの添加物

果物の栄養や美味しさを手軽に楽しめるドライフルーツですが、苦手な方も多いと思います。ドライフルーツが苦手になる理由のひとつとして、添加物たっぷりのドライフルーツを食べたことにあります。

dryfruit

漂白剤や着色料などを使った色鮮やかなドライフルーツの多くは、砂糖漬けのような甘さが強かったり固かったりするため、「ドライフルーツはマズイ」という印象を与えてしまいがちです。一方オーガニックで無添加のドライフルーツには酸味と甘味のバランスがよくて、かみしめるたびに奥深い味わいが広がるものが多いです。こうしたドライフルーツを使ったグラノーラは味わいも優しく、美味しく仕上がるようです。

ただ、ドライフルーツは乾燥させることで栄養価が凝縮されているとはいえ、同時に糖質も高くて。シロップや油をからめているグラノーラと合わせるとさらに太りやすくて。

参考:フルーツグラノーラで太るなら「ちょらの雑穀」でダイエットだ!

いろいろと試してきましたが満足のいく商品がなくて作った「ちょらの雑穀」。たまにドライフルーツも混ぜて、そのまま食べたりして楽しんでます。

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参考:【雑穀通販】わっせ良かった ちょらの雑穀

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