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グラノーラやフルグラとは?フルーツグラノーラについて調べてみた!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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最近、スーパーなどの量販店で試食販売されることも増えているので、知らない方はいない(?)グラノーラ。

でも、そもそもグラノーラってなに?フルグラとは違うの?なぜ、グラノーラはこんなに有名になったの?昔からあった食品なの?などなど、自分でも分からず調べたことをまとめてみました。

そもそもグラノーラとは

グラノーラは、オーツ麦(えん麦)という麦の一種を食べやすく押しつぶしたもの(オートミールといいます)を主原料として、蜂蜜などのシロップや植物油と混ぜてオーブンで焼き上げたシリアル食品のひとつです。籾殻(もみがら)を脱穀(だっこく)しただけの全粒穀物のため、とても栄養価が高いのが特徴です。

20140728※写真はウィキペディアより

もともとグラノーラはケロッグ社の健康食品の名前(商標)で、当時は全粒穀物の生地を焼いてフレーク(砕いた)にしただけの食品だったようです。ケロッグ社がグラノーラの製造時にレシピを誤ったことがきっかけで、現在のコーンフレークができあがったんだとか。

グラノーラの語源は?

ケロッグ社によって名付けられた「グラノーラ」。その語源は、

  • グラニュール(Granule):粒々(つぶつぶ)
  • グレイン(Grainz):穀物

という2つの単語から「グラノーラ(Granola):穀物を粒々(つぶつぶ)にしたもの」という言葉が生まれたそうです。

フルグラとフルーツグラノーラとは違う?

オートミールを主原料にナッツ類を加えるグラノーラに、ドライフルーツも一緒に混ぜて焼き上げたのがフルーツグラノーラです。そして、この「フルーツ+グラノーラ」を足したフルーツグラノーラを略したのがフルグラで、フルグラは「カルビー社の商標」のため他社が使うことは基本的にできません。

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こちらがカルビーさんのフルグラ。一般的なドライフルーツの入ったグラノーラはフルーツグラノーラ、カルビーさんが販売するフルーツグラノーラのはフルグラです。

ちなみにグラノーラの兄弟姉妹のような商品にミューズリーというものもあります。ご興味のある方は、ぜひ“太るフルーツグラノーラよりダイエットには朝粥が効果的!?”もご覧ください。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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