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娘が突発性発疹を発症してから治るまでをまとめてみた。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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発症から10日後、ようやく娘の突発性発疹が完治しました。
突発性発疹の 90%は1歳までに発症するらしいので、まさか2歳になったばかりの娘が発症するとは思いませんでした。
お子さんが「 突発性発疹かも?」と心配されている親御さんの参考になれば嬉しいです。

突発性発疹の前ぶれ

思えば10日前に、保育園の先生から首もとに水疱ができてると言われたのが始まりでした。
頭皮には赤い斑点が幾つか出てたのですが、あせもの類いだろうと当時は全く心配していませんでした・・・。
ひょっとしたらあれが、突発性発疹の前兆だったのかもしれません。

突発性発疹の高熱期

水疱(といっても1つだけです)を見つけた翌朝、少し熱っぽかったのを覚えています。でも微熱だったので「ちょっと体調崩したかな?」程度にしか思っていませんでした。
1歳、2歳の子どもは頻繁に寝返りするから、体を冷やして夜泣きするなんて日常茶飯事ですもんね。
そう気楽に構えていたら夜から39.8℃の高熱。娘がこんなに発熱するのは初めてだったので驚きましたが一時的なものだろうと、心配しながらも様子見。翌日は少し元気な様子が見えたのですが、夜になるとまた高熱になりました。
いつもは元気がありあまる娘も体力を奪われたようで、次第に「ママ!ママ!」って泣き叫んで離れないようになって・・・可哀想になりながらも、パパには絶対に頼らない姿に悲しくなりました。
高熱は4日経っても引かず、さすがに病院に行きましたが、やはり原因は分からず、抗生物質や解熱剤を処方されました。

熱が引いたと思ったら発疹

高熱が出て5日目、あれだけの高熱が急に引いたのは良かったのですが、ビックリするほど体中に赤いブツブツが。
この瞬間、「これって突発性発疹なのかも。」と気づきました。突発性発疹は基本的に1歳までの幼児にしか発症しないと思っていたので、2歳でも発症するとは思いもよりませんでした。
ここまでくると安心。明日から発疹も引いて・・・と思っていたら大間違い。発疹は熱が引いた2日目が一番ひどかったです(泣)。
高熱が出て発疹2日目まで。娘は1日中泣きたい放題でママばっかり。少しでも離れようものなら、力を振り絞って泣き叫びます。
さぞかし辛いんだろうと思いながらも、そんなに「ママ!ママ!」だと妻も疲れるわけで。料理中心に家事を手伝って彼女の負担を減らす努力をしていました。
夫婦二人で診ていたけれど、とにかく娘が朝から晩まで泣き叫ぶので、ストレスも絶頂に。二人して疲れ果ててました(娘はもっと辛かったのだと思います)。

発疹が出て3日目からが回復期

あんなに泣きじゃくってた娘が、発疹が出て3日目から少しずつ機嫌が良くなって、発疹4日目には普段の娘に。
落差が激しすぎて「こんなに可愛かったっけ!?」って思うほど、可愛くてたまりませんでした。
ひどかった発疹も、3日目からは一気に引いていきました(まずは顔、次第に体も)。
今思い出しても、発疹で赤く腫れぼったい娘の顔が不憫でたまらなかったのを思い出します。

突発性発疹【まとめ】

まとめとして、

  • 1日目:1つだけ水疱がでる
  • 3日目:急に高熱が出て、4日経っても下がらない
  • 7日目:高熱が下がると同時に発疹
  • 8日目:発疹のピーク、顔がただれたようになる
  • 10日目:9日目から一気に引いて完治した

病院へ行っても、赤い発疹が出るまで突発性発疹と分からず、抗生物質を処方されますが、突発性発疹は細菌ではなくウイルスが原因なので、残念ながら抗生物質はまったく効きません。
突発性発疹は感染力が弱いので話題にはなりにくいですが、一度発症すると発疹が出るまで原因が分からないので心配で心配で・・・大変な病気だということを痛感しました。
治るとともに娘に笑顔も増えて、また「パパ!パパ!」って来てくれるのが何よりです。
健康って大事ですね。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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