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代表的な冷凍青汁の栄養成分値を、あれこれ比べてみました!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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前回、価格の安いキューサイとファンケルの冷凍青汁を比べてみたら、ファンケルの冷凍青汁が良さそうだったので、今度は中小メーカーの冷凍青汁とも栄養価を比べてみました。※中小メーカーの中でも、ファンケルが公開している栄養素と同じ栄養素を公開している「益田採種場さんの冷凍青汁、ピカイチ野菜くん(ベルファーム社製造)の青汁」を厳選してみました。
冷凍青汁8製品の価格表もご参考ください。

ということで、まずは基本的な栄養素から!

F-vs-O

キューサイさんとは違って、基本的な栄養素にも違いが見られました。

中小メーカーの冷凍青汁で比較的に高かったのが「たんぱく質」、アミノ酸が豊富みたいです。また、ファンケルの冷凍青汁は高血圧の方は控えたい「ナトリウム」が高いのも目立ちます。とはいえ両方とも野菜由来だけに、大した量ではありませんが。

つづいて、ビタミン・ミネラルの比較!

それぞれファンケルが公開している栄養素と重なっているものだけ抜粋してみました。

F-vs-O-VMまずは、「βカロテン」!ファンケルの中間値1,657μgに対して、ピカイチ野菜くん(ベルファーム社製造)は2,950μgで、その差は1,78倍!ファンケルの栄養値のさらに上を行ってて驚きました。

とはいえ、益田採種場の1,200μgを見てのとおり、カロテンって分析値のバラつきが出やすいんですがね。

そして、「葉酸」!こちらは、ほぼ互角。

さらに、「カルシウム」!ファンケルの中間値150mgに対して、増田採種場が190mgで、その差は1.3倍

最後に、「カリウム」!ファンケルの中間値244mgに対して、増田採種場が310mgで、その差は1.3倍

多分、栄養価ってそんなに差はでないんだろうな。と思っていたので、想像以上に中小メーカーの栄養値が優れているたので驚きました。それに、中小メーカーの冷凍青汁が優れているのは、なんといっても季節を通じた味わいの変化。

例えばベルファームさんの冷凍青汁とかって、冬は南国フルーツのように甘いのに夏は喉がえぐれるほどの苦いといったように、毎回ワクワクするほど変化する味わいは、飲んでいて脳がリフレッシュされる感じがいいんですよね。

どの冷凍青汁も素晴らしい

増田採種場さんも、ピカイチ野菜くんの冷凍青汁を製造しているベルファームさんも、職人気質でかなり濃い青汁を作られています。そして、まもなく取り扱わせていただく冷凍青汁も、製法も似ていて同じようにこだわっている昔ながらの青汁屋さんの商品です。

って、いきなり商品宣伝かーい!(笑)。

いや本当に。粉末青汁もいいのですが、どうしても冷凍青汁が飲みたくて仕方がないときがあるんです。そんなとき、迷いなく安心して飲める冷凍青汁を探そうと、これまで色々と調べてきました

やっぱり大手のコストパフォーマンスは素晴らしい、特にファンケルの冷凍青汁はいいですね。でも今回、飲み比べて気づいたのですが、中小メーカーだって負けてない。もちろん価格で大手に勝てるはずもないけれど、季節による味わいの変化や飲みごたえが格段に違う。高いだけの理由があることに気付かされました。

今回の比較で悩んだ結果、愛用販売する冷凍青汁が決まりました。といっても、これまで紹介してきた冷凍青汁ではありません。ちょらの青汁(粉末)で力を貸してくださっている方が、実は冷凍青汁も取り扱っているらしく飲ませていただいたのですが、「あ、これ最高。」とあっけないほど、濃厚で飲みごたえ抜群で恋に落ちてしまいました。

いやはや、これまでの比較はなんだったのか。

それくらい、猛スピードで追い抜いていった感じです。本当に素晴らしい冷凍青汁の一言に尽きます。ということで次回、冷凍青汁比較の最終回「この冷凍青汁は素晴らしい。個人的に一番のおすすめがこちら!」です。なお、青汁効果や市場で人気の青汁について、下記もご参考になれば嬉しいです。

参考:初めて「青汁 効果」で検索したら凄い効能ばかりで驚いた!
参考:青汁ランキングの口コミ比較!無添加の人気がない理由とは?

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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