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冷凍青汁を価格の安い順にランキング形式で発表します!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20140520-2前回、冷凍青汁の価格を調査した結果をふまえて、価格の安い順にランキングしてみようと思います。

ということで、早速ですが価格の安い順にならべてみます!

価格の安い順ランキング!

1位:ファンケル「本搾り青汁(冷凍タイプ)」
→1gあたり単価=1.3円(消費税・送料・手数料など全て込み)

2位:宝ヘルスケア「明日葉青汁ストレート」
→1gあたり単価=1.7円(送料・手数料など全て込み)

3位:キューサイ「ケール青汁(冷凍タイプ)」
→1gあたり単価=1.8円(送料・手数料など全て込み)

4位:遠藤青汁 高知センター「遠藤青汁【生】」
→1gあたり単価=1.7~2.2円(送料・手数料など全て込み)

5位:増田採種場「グリーンジュース(冷凍タイプ)」
→1gあたり単価=2.0~2.3円(送料・手数料など全て込み)

6位:ベルファーム「プレミアム青汁」
→1gあたり単価=2.1~2.3円(送料・手数料など全て込み)

7位:ピカイチ野菜くん「とくべつな青汁」
→1gあたり単価=2.1~2.3円(送料・手数料など全て込み)
※製造元:ベルファーム

8位:フジワラ化学「フジワラの青汁(冷凍タイプ)」
→1gあたり単価=2.3~2.4円(送料・手数料など全て込み)

 上位3社が決定!でも大きな謎が・・・

といった感じに、大手がトップ3を占めました。特にファンケルの冷凍青汁のコストパフォーマンスが光ります!ただ調べていくと、非常に気になる点があります。それが「原材料」。トップ3の「ファンケル」「キューサイ」「宝ヘルスケア」の3社だけ、原材料にビタミンCが添加されています。

粉末と違って冷凍は絞ってすぐに凍らせればいいのに、なぜビタミンC(保存料?)が必要なの?しかも、添加している3社だけ、明らかに他の冷凍青汁よりも価格が安い。また、4番目に安い「遠藤青汁【生】」は、青汁ではなく正確には乳酸菌飲料です。※「フジワラの青汁」は、ケール、クマザサ、青シソがブレンドされています。

飲んでみると分かるのですが、上位青汁と下位青汁の味わいにも違いがありました。

  • 上位の冷凍青汁は、「うん、青汁だね!」という感じで、
  • 下位の冷凍青汁は、「おお!これが青汁か!」という感じ。
    ※遠藤青汁【生】は荒削りしたケール液体食って感じ。

分かりにくくてすみません(笑)。なんというか、下位の冷凍青汁の方が季節感も強い(夏は苦く、冬は甘い。その落差が大きい)し、飲みごたえがあります。ジューサーで例えると、上位の冷凍青汁はミキサーで水を加えながらジュースにした感じで、下位の冷凍青汁は搾汁機で水無しで絞りきる感じです。そのため濃度も濃く、栄養価も豊富なのかもしれません。

例えば粉末の場合、ちょらの青汁とファンケルの高級青汁(本搾り青汁プレミアム)を比較すると、

  • ちょらの青汁1包3.5gに対して、ファンケルの高級青汁は1包10g。粉末量の差は2.9倍。
  • だけど葉酸値は1.3倍価格も1.3倍

つまり「ファンケルは価格がほぼ同じなのに、粉末量は2.9倍も多い」ので、お買い得な印象を与えます。けれど栄養価(葉酸値)を確認すると、粉末量の割には少ない。要は、それだけ薄いということが言えると思います。

ひょっとすると、冷凍青汁でも同じように、お買い得に見えるけれど栄養価が少ない、なんてことがあるのかも。次回は冷凍青汁の栄養成分を比較するので、そのデータも確認した上で費用対効果を考えてみます。

青汁効果や市場で人気の青汁について、下記もご参考になれば嬉しいです。
参考:初めて「青汁 効果」で検索したら凄い効能ばかりで驚いた!
参考:青汁ランキングの口コミ比較!無添加の人気がない理由とは?

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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