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納豆に「ちょら汁」を混ぜたら、すごいことになりました。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20140404-1

ふと思ったんです。大豆(納豆)と野菜(ちょら汁)を一緒に食べられたら、とっても手軽に栄養補給できるんじゃないかな、と。

冷蔵庫を空けたら、こないだ安売りされていた納豆を発見したので、今朝は「ちょら汁」を混ぜてみました。

≪納豆だけに豆知識≫

納豆といえば水戸の水戸納豆をイメージしますが、実は福島市(福島県)や盛岡市(山形県)も消費量の多い場所のひとつで、水戸市よりも消費していた年もあったほど。

そんな有名な割には消費量では第1位ではなかった水戸市が、2013年度の家計調査の結果、なんと7年振りに首位奪還しました(第1位:水戸市、第2位:山形市、第3位:仙台市)。

納豆は栄養バランスに優れた大豆が原料。けれど、同じ大豆で作られている味噌の消費量が激減しているため(味噌汁を飲む人が少なくなったため)、大豆の消費量も減少しています。野菜だけではなく、納豆も意識して食べれば健康になること間違いなし!ですね。

それでは早速、納豆に「ちょら汁」を投入!

ちょら汁を入れて混ぜた瞬間、お箸が急に重くなりました。かき混ぜようにも思うように混ざりません。

「固い・・・」

どうやら、ちょら汁が納豆のもつ水分を吸い上げることで潤いが失われ、本来ぬるっとしたネバネバがギスギスした状態になってしまいました。それでも必死で混ぜた結果がこちら。

20140404-2

見た目は余りよくないかな(笑)。味はというと、納豆のネバネバを味方につけた「ちょら汁の味わい」が覆いかぶさって、せっかく納豆が主張しようとしているのを邪魔している感じ。ちょらさん、納豆の味わいも楽しみたいから少し引っ込んでてって言いたくなります。

でも、もう少し工夫したら美味しく食べられるレシピがありそうな気もします。今度、ちょら納豆案を考えて試してみます。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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