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チオビタ効果で消化促進!さらに「ちょら汁(青汁)」を混ぜると!?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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今日はチオビタドリンクに「ちょら汁」を混ぜてみました。ドラッグストアやコンビニでも、リポビタンDとチオビタドリンクを良く見かけますが、両者の違いってご存知ですか?

《チオビタドリンクとリポビタンD》の違いとは?

両方とも肝機能を助ける「タウリン」と、代謝を促進する「ビタミンB群」を同量含んだ栄養ドリンクです。ちなみにチオビタドリンクには、リポビタンDにはない「カルニチン塩化物」という胃酸分泌を促して、消化を促進させる成分が含まれています。

チオビタとリポビタンDの購入で迷ったときは、通常は「チオビタ」で、空腹で胃の痛みがある時は「リポビタンD」で決まり!かな。

早速、チオビタに「ちょら汁」を混ぜてみました。

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黄緑色になるかと思いきや意外と緑色でした。とんでもない味なんだろうな、と恐る恐る飲んでみると・・・

「んっ!」「んんっ!!」「んんんっ!!!」

普通に美味しかった(笑)というよりも栄養ドリンクにありがちな化学的な風味や味わいがなくなって、より自然な飲み物になってます。

ただ飲み進めると、異常に甘味が強調されて甘ったるいです。チオビタには「果糖ぶどう糖液糖」、リポビタンDには「白糖(要は白砂糖)」も配合しているのですが、その味が前面に出ています。

両製品とも医薬部外品なので、原材料表示では

①まず、部外品認可成分が多い順に記載されている。
②その次に、そのほかに添加した成分が多い順に記載されている。

ので、甘味料は原材料表示の中段に記載されていますが、食品と同様に含有量の多い順に記載したら甘味料が一番最初にくるんじゃないだろうか・・・と思うほど甘いです。いままで栄養ドリンク独特の化学的な風味で気づかなかったのかもしれませんが、あまり飲みすぎると血糖に良くないかもしれません。

それはさておき、牛乳や豆乳を混ぜたら、さらに美味しい「滋養強壮ちょら汁」ができるかもしれませんので、今度ためしてみます!

※なお、「青汁の効果効能のウソとホントとは!?」でも書いていますが、青汁に医薬品的効果はありません。あくまで野菜不足を補って、本来あるべき栄養バランスへ改善するための健康飲料です。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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