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生はちみつ青汁なら、蜂蜜の栄養や効能効果も楽しめます!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

P1080212

先日、たまたま入った蜂蜜屋さんで購入した国産はちみつ&ハニーポット(蜂蜜ディスペンサー)。実はハニーポットを使うのはこれが初めて!これで手軽にハチミツレシピを楽しめるって思うと幸せです^^

はちみつの栄養ってご存知ですか?

はちみつ=糖分というイメージも強いですが、実際のところ蜂蜜の栄養がどうなっているのか気になったので、調べて見ました。蜂蜜が得意とする栄養成分って、ざっくり言うとこんな感じらしいです。

≪ビタミン≫
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ナイアシン、ビタミンC

≪ミネラル≫
カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、マンガン、銅

≪アミノ酸≫
バリン・ロイシン・イソロイシン・アラニン・アルギニン・リジン・アスパラギン酸・グルタミン酸・プロリン・スレオニン・メチオニン・ヒスチジン・フェニルアラニン・チロシン・グリシン・セリン

そのほか、ポリフェノールなど

精製砂糖と違って、ビタミンやミネラルも含まれているので、青汁に混ぜても栄養の底上げになりそう♪それに気になるカロリーも砂糖より低いそうです。

  • 上白糖のカロリー:100gあたり384kcal
  • 蜂蜜のカロリー:100gあたり294kcal

ハチミツ小さじ1杯で約20kcal、大さじ1杯で約60kcalってところかな。小さじ1杯くらいならカロリーも気にならないかも。また、ハチミツといえば殺菌効果があることも見逃せませんよね!

はちみつの効能効果ってなに?

はちみつにはクセになる甘みや栄養成分だけじゃなくて、殺菌効果があることも嬉しいです。

そのため生はちみつ青汁は、こんなときにおすすめです(「青汁の効果効能について」でも書いていますが、過剰な期待は禁物ですよ)。

  • ノドの調子が悪い、咳が出る、風邪っぽいとき、ノドを清潔に!
  • 口内炎のとき、口の中を清潔に!
  • 口臭が気になる時、舌(ベロ)を清潔に!

ただ気をつけたいのが、はちみつの選び方。実は、流通している蜂蜜のほとんどが花の蜜ではなく、砂糖水を与えているそうです。そうした効率性を求めた蜂蜜ほど安価を維持できるらしいです。砂糖水を全く、もしくは出来るだけ与えずに蜂蜜を作ろうとすると、生産量も安定せず、年によって価格も上下するとか。

蜂蜜の栄養や効能効果、また独特の香りや味わいを求めるなら、もちろん花の蜜から作られた蜂蜜がオススメです。

生はちみつ青汁の作り方

生はちみつ青汁を作るコツは、最初に少量のお湯で青汁とはちみつを溶かしてから水を注ぐこと。ちなみに、おすすめレシピはホットで飲むこと。作り方はこちらです。

  1. マグカップに水を入れて電子レンジでチン(900Wで1分)
  2. ちょらの青汁と蜂蜜を入れて混ぜるだけ!

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やっぱり生はちみつ青汁は美味しいです^^b。ほのかに感じる蜂蜜の甘みと「ちょらの青汁」との相性が抜群!体もポカポカして心まで安らぎます。あ~しあわせ~。

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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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